2016年08月24日

土本訓寛さん、久美子さんの個展(9月)

個展のお知らせです。

土本訓寛・久美子 二人展
2016/9/3(土)〜10/2(日)
※作家在廊予定日 9月3日(土)

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福井の越前で作陶されている、土本訓寛さんと久美子さん。造形は訓寛さん、象嵌を久美子さんが手がけるという三島手の作品は、まるかくでもたいへんな人気です。

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こちらは、以前スタッフが個人買いした片口。ほっこりとした雰囲気が何よりもの魅力ですが、注ぎ口の切れ味の良さも土本さん作品の身上。日本酒を一滴たりとも無駄にしません!そしてこんなふうに小鉢としても使える、かわいくて働き者の器です。

今回は、この三島手と焼き締めの新作、そして、イランやアフリカの土器が大好きという久美子さんが生み出す、ユニークな形と文様の手びねり作品が並ぶ予定です。どうぞお楽しみに!

土本訓寛(どもと・みちひろ)
1979年、福井県高浜町生まれ。木工芸を家業にする家で育つ。岡山県吉備高原学園高等学校陶芸コースで2年間備前焼を学ぶ。1998年、福井県工業技術センター窯業指導所でロクロ研修を修了。その後、越前焼き作家のもとで、窯焚きや土作り、窯作り、まき割りなどの仕事を手伝いながら、2001年、越前町に築窯。以後、越前の土を使った焼き締めや、李朝を手本にした釉薬ものなどを薪窯で焼き続けている。

土本久美子(どもと・くみこ)
1976年、広島県生まれ。幼少より絵を描くことを好む。宝塚造形大学でグラフィックデザインを学んだ後、焼き物作りに惹かれ、越前焼の産地である福井へ。2000年、福井県工業技術センター窯業指導所修了。2004年、土本訓寛との結婚を機に、薪窯での焼き物作りを始める。イランやアフリカの土器の形の美しさ、文様のおおらかさに惹かれるなど、「昔」のものに影響を受けながら「今」の器を手びねりし、薪窯で焼いている。

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2016年08月15日

染付のなます皿

なます皿セールをまだまだ開催しております。

今回は、こちらの染付のなます皿をご案内します。

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見込みの牡丹とひらひら舞う蝶が美しいなます皿。

富貴を意味する牡丹の花が艶やかなうつわです。

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紅白なますを盛ってみると、ニンジンの黄色と、大根の白さが引き立ちます。
深さがあるので、なますや煮物のように汁気があるものにはうってつけ。

適度な大きさがあるので、うつわを盛る際に美しさに重要な「余白」が取りやすく、
使いやすいうつわといえます。

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なます皿は、和食器にしか合わないと思われるかもしれませんが、
実は洋食器と合わせても素敵です。

染付だと、写真のように青を基調とした洋風なうつわとも合います。
例えば、写真のように青のリム皿になます皿を合わせる場合、
スープなどを出してもいいですね。

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和風のお料理だけでなく、なます皿にはシュークリームやケーキなどの
洋風スイーツを盛っても意外に映えます!

なます皿セールでは、骨董品のなます皿を全て3割引き。
ぜひこの機会に、なます皿に色々なお料理やうつわを合わせて
楽しんでみてください。

(f)
posted by marukaku at 13:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨董 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

夏やさいのお手軽レシピ

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昨日は朝から畑に行ってお昼にはぐったり


こんなに暑いとお料理するのも億劫


本日は、とってもお手軽
夏やさいの簡単レシピをご紹介


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ちょっとの油に

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切った野菜をからめ

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電子レンジで2分

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麺つゆをかけて
完成!

今日のランチは採れたて夏やさい

なます皿を使った
とっても簡単な揚げ出しと
洋皿を使った
トマトのスパゲティでした


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和皿と洋皿
違和感なく、すっと馴染んでくれてます

パスタと揚げ出し
10分で完成!

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posted by marukaku at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨董 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

なます皿セール、本日スタート

久しぶりの骨董セールです。本日より店内のほぼすべてのなます皿が30%OFFとなります。

なます皿は適度な深さもあり、直径も15cm前後ととても使い勝手のよい大きさ。煮物や和え物、スープにサラダ、なんでも受け止めてくれる懐の深い器です。

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こちらは、渋谷の桜ケ丘にある「高太郎」さんに選んでいただいたなます皿。水ナスとシャコの酢みそ和えは、暑さも疲れもどこかに飛んでいくおいしさ。そして、さすがプロ!な盛りつけです。

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もう少し家庭的なお料理も、ということで盛っていただいたのがこちら。浸し豆とお野菜の組み合わせ。とても涼しげです。シンプルな素材重視のお料理ほど、器によって見え方が違ってきます。お味はとてもまねできませんが、盛りつけだけならがんばれそうです。

今、店内はたくさんの種類のなます皿をご用意していますが、売り切れ次第セール終了となりますので、どうぞお早めにお越しください。

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posted by marukaku at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨董 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

荒賀文成さんの粉引

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夏になると、白い器が恋しくなります。それも、ありきたりの白ではなく、涼しげだけれども温かみがあって、どんなお料理もやさしく受け止めてくれる器・・。そんな贅沢な望みもかなえてくれそうなのが、荒賀文成さんの粉引です。

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【荒賀文成 粉引輪花向付】 ¥2160


夕べの残り物も、買ってきたお惣菜も、器を変えるだけで気分が変わるもの。便利なサイズ感とキュートな形がうれしい向付。一度手にすると、その使い勝手のよさに手放せなくなります。


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【荒賀文成 粉引飯碗】 ¥3024

こんなきりりとした顔のお茶わんで朝ごはんが食べられたら幸せ。一日の元気をもらえそうです。


粉引はお手入れが難しいように思えますが、荒賀さんの粉引は電子レンジ、食器洗い乾燥機も問題ありません。使う前にさっと水にくぐらせるだけで、瞬間的に器が水気を含み、しっとりと輝きます。細かな美しい貫入に少しずつ色が入っていきますが、これがまたよいのです。使い込むにつれて風合いが増し、のびやかに「育って」いきます。

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ろくろ成形時の肌合いを残したいという思いから、高台以外はなるべく削らずに仕上げるのだそう。確かなろくろ技術あってこその美しい肌と形。

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【荒賀文成 粉引五寸馬たらい皿】¥3240

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馬たらい皿は小さいサイズ、六寸サイズもございます。
【荒賀文成 粉引馬たらい小皿】¥1,944
【荒賀文成 粉引六寸馬たらい皿】¥4,104

ぜひ、店頭で手に取ってごらんください。
(荒賀文成さんの作品の一部は、オンラインショップでもご購入いただけます)
posted by marukaku at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする