2021年02月10日

廣川温×馬野真吾二人展 中盤です

廣川温×馬野真吾展、6日目となりました。今日は馬野さんの作品をご紹介しましょう。

昨年、益子から徳島県の阿波に移った馬野さん、南国の気候の中でのびのびと作陶されています。ナラ、ヒノキ、カシなどの木、ワラ、そして薪ストーブの灰などから作られた釉薬は驚くほど多種類。「今度はこれでやってみよう!」とわくわくしながら作陶されている様子が目に浮かぶようです。

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温かなフォルムのボウル。馬野さんご自身はなんと「ぜんざいをたっぷり食べたくて」作った器だそうですが、こんなアジア麺にもぴったり。小どんぶりやサラダもいけそうです。写真は黄灰釉、他にわら灰透明釉もあります。

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こちらはほどよい大きさのとんすい。小さな持ち手がアクセント、熱々の鍋物にぴったりです。あるいはサラダを盛りつけても、スープでも・・と考えると、いくつも揃えたくなってしまいます。こちらの粉引と、なら灰釉のとんすいはオンラインショップにも掲載しています。

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磁器泥黄灰釉の輪花皿。いわゆる「白化粧」は白土を使いますが、馬野さんはあえて磁器の土を化粧土に。その上から黄灰釉をかけたのがこちらです。輪花皿はこのほかに、白化粧なしの黄灰釉となら灰釉があります。
桜餅ひとつでも、ただのぶりの塩焼きでも、なんでもやさしく受け止めてくれる懐の深さ。盛り映えがするというのはこういうことを言うのだろうなと思います。
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そば猪口としてはもちろん、お茶やコーヒーのカップとしても重宝しそうな大きさ。馬野さんのうつわは一見武骨ですが、作りはとても繊細です。底の処理もとてもきれいで、これだけ荒い土を使っているのにふきんがほとんどひっかかりません。そういう器は確実に出番が多くなります。

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馬野さんの作品、なぜか大きいのにかわいいものがたくさんあります。たとえばこちら。大ぶりの飯碗なのですが、なんともたたずまいがほほ笑ましいのです。これでもりもりごはんを食べてくれる人は、きっといい人に違いありません。


今回、花器もたくさん作ってくださいました。どっしりとした安定感もあるのに、花をいけるととても軽やかに見えます。チューリップやスイートピーなど春の花で空間がぐっと華やかに。

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この状況下、なかなか出かけられない方もいらっしゃると思います。オンラインショップだけでなく、ブログやインスタグラムに掲載の作品も、気になるものがありましたらお電話でお問い合わせください。


【廣川温×馬野真吾 二人展】
2/6(土)〜2/16(火)
※現在、店舗の営業時間は11時〜18時、水曜定休です。
※オンラインショップでも一部の作品を掲載・販売しています。詳細はこちらをご覧ください。
posted by marukaku at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

廣川温×馬野真吾展、始まりました

暖かな週末から一転して肌寒さが戻ってきた今週の東京です。

そんな話から入ったのは、今回の展示は肌寒い日に使いたい作品がずらりと並んでいるから。春っぽさを感じる展示ではないかもしれませんが、冬と春とがせめぎ合うこの時季にはぴったりなのではないかと思います。

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廣川温×馬野真吾展。2月6日(土)にスタートしました。まずは、廣川さんの耐熱の器から紹介しましょう。

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外側の飴釉と内側のマットな釉薬が溶け合って、なんともいえない温かみ。こんな鍋があるだけで、キッチンに入りたい気持ちが倍増。とても持ちやすく、重さもほどよくて手に負担がかかりません。じっくりことことの煮込み料理だけでなく、焼き物ももちろんOKの頼もしさです。使えば使うほど味が出て、よき風合いに。使いやすさも増していく気がします。今回、逆側に注ぎ口のある鍋も作ってくださいました。左利きやキッチンの事情に合わせて選べるのはうれしい限り。

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定番の耐熱皿はやはりいちばん人気。皿ごとオーブンに入れてそのままテーブルに出せるのに、この美しさ!隅まで洗いやすいところもポイントです。


廣川さんといえば耐熱の器というイメージが強いのですが、それ以外の作品もとても素敵です。
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チタンマット釉のマグカップ。まるかくの古家具とはぴったりの相性ですが、きりりとしたモダンなインテリアにも映えそうです。

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持ちやすく、ほどよい大きさ。写真では見えにくいのですが、灰釉が還元焼成で変化し、一部青みがかった色合いに。これがなんともいえない風合いを醸し出しています。

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釉薬のにじみ具合がなんとも美しい飯碗とマグカップ。

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花器も作ってくださいました!こんな個性的な花器があったら、いけるお花も冒険したくなりますね。口は広いのですが、内側に一回り小さな容器を入れるとお花のおさまりがよくなります。もちろん花留めを使っても。

次は馬野真吾さんの作品を紹介します。

【廣川温×馬野真吾展】
2/6(土)〜2/16(火)
※現在、店舗の営業時間は11時〜18時、水曜定休です。
※オンラインショップでは2/9(火)19時に展示・販売をスタートします。詳細はこちらをご覧ください。






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2020年11月15日

黒木泰等展、開催中です

(すでに完売した作品もあります。在庫状況はお電話かメールでお問い合わせください)

11月7日にスタートした黒木泰等さんの個展、およそ3年ぶりの開催となります。
「待っていたんです!」「一目惚れしました」といったお声を聞きながら、作家さんとお客様をつなぐことのうれしさを噛みしめる日々です。

いつもながらの繊細なフォルムは健在、そして、使いやすさは以前より増したように思います。まずは今回の人気の作品から。

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白釉シリーズ。潔い白でありながら、この色気と柔らかさが出せるのは黒木さんだけかもしれません。(スタッフもじっくり見る間がないほど早々に売り切れてしまったものもあり、ご迷惑をおかけしております)

どんな角度から見ても美人さんなのに、相手(料理)を選ばない白。取り澄ましていないところが魅力。これらの白釉作品を見ていると、ここ数年、黒木さんがいかに白と真剣に向き合ってきたことが分かります。

もちろん、黒木さんならではの織部や黒釉も健在です。まずは花器から。
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オンラインショップにも掲載中の織部の花生2点。このやわらかなフォルム、思わず触れたくなります。


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こちらは窯変の花生。もちろん和花にも合いますが、グレーがかったクレマチスシードと合わせるとこんなモダンな風情に。

食卓のうつわは店頭に並べきれないほどの数が届きましたが、あっという間に少なくなってきました。定番も含め、少しだけご紹介を。
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鉄黒釉高坏豆鉢。足つきの器があると、テーブルがぐっと引き締まります。クリスマスやお正月にも活躍しそうです。

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ごちそうでなくてもおいしそうに見えること確実の黒釉プレート。

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変わらぬ美しさ、そして日々進化しています。黒木さんならではの織部。


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もちろん、一点ものの酒器や茶器も。

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薄手の飲み口がうれしいロックカップ。グラスで飲むお酒とは一味違います。氷を入れたときのからりんという音がなんとも心地よく。

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黒木泰等展は11月17日(火)まで。この機会にぜひお立ち寄りください。

【黒木泰等展】 
11月7日(土)〜11月17日(火)
(最終日は17時閉店となります)



posted by marukaku at 10:32| 東京 ☀| Comment(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

田中俊介・大胡琴美・山口友一 三人展

(すでに完売した作品もあります。在庫状況はお電話かメールでお問い合わせください)

10月10日にスタートした三人展、店内はまさに秋色です。しっとりと深みのある空間になっているのは、おそらく三人の作品にさまざまな共通点があるからなのだと思います。

例えば、「かたさ」「やわらかさ」の解釈。あるいは、「古いもの」「新しいもの」のとらえかた。

もちろん、作風は全く異なりますし、素材も田中さんは金属、大胡さんと山口さんは土です。作っている場所もそれぞれ、一見つながりのなさそうな3人ですが、並べてみると2倍にも3倍にも魅力が増すような気がするのです。

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いみじくも田中俊介さんがこんなことをおっしゃっていました。「金属はなんとなく冷たくて硬いイメージを持っている人が多いと思うのですが、やわらかい形やあったかい質感も醸し出すことができる、とてもおもしろい素材なんです」。

確かに田中さんが作り出す形には、土や木に通じるあたたかさがあるような気がします。例えば今回の新作である、たんぞうスプーン&フォーク。この「たんぞう=鍛造」という製法は、真鍮の丸棒を真っ赤になるまで焼き、冷めないうちにたたいて加工するのだそう。平たい真鍮の板を加工するのとはまた違った雰囲気の作品となっています。

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たんぞうスプーンとフォークはそれぞれ大・中・小とあります。持ち手の部分は、葉っぱや魚の尾びれのような有機的なイメージで作っているのだそうです。使い込むとまたさらによい風合いになっていきます。


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こちらも新作、その名もフルムーントレー。写真はφ34cmの大きさですが、他に28cm、22cmがあります。ていねいに仕上げられた“月面”に、秋のお野菜を少しずつ。


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田中さんは、食器ばかりでなく調理器具もお得意。いつも入荷したとたんに出ていってしまうふたば鍋も入荷、ミニサイズも登場しています。


銅の湯わかし。ふたば鍋と同じく内側は錫で加工してあります。銅鍋の熱伝導率+手入れのしやすさ、そしてこのかわいらしさ!!朝、コーヒーを入れるときにこんな道具を使ったら、それだけで1日気持ちよく過ごせそうです。

田中さんが金属の魅力に気づいたのは、なんと高校生のときだそう。美術の道を志して油絵を専攻、そんな中で出合った金工の授業で金属のおもしろさに目覚めたといいます。「硬い金属がたたかれて形が変わるのはおもしろいものだなあと。そして、すぐには変化せず、時間をかけて少しずつ変わっていくあたり、自分の性分に合っていると思いました」。以来、素材と対話しながら製作を続ける田中さん。金属を身近に感じて欲しいと、食器や調理道具などの身近なものを作り続けています。


続いて、大胡琴美さんと山口友一さんの器にもご登場いただきましょう。
まずは、陶房を松本から千葉に移した大胡さんの作品から。

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大胡さんのブロンズ釉シリーズは、釉薬にマンガンを使っています。今回、こんなキュートな一輪挿しをたくさん作ってくださいました。

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こちらは、安定の片口。

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内側は透明釉。外側の釉薬の金属成分が流れ込んで反応し、乳白色の部分ににじむように黄色や緑が広がっていきます。これがなんとも美しく、あたたかい表情を生み出します。

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コーヒーカップ&ソーサー。内側は少しずつ貫入が入り、いい具合に育っていきます。田中さんの真鍮とも相性ぴったり。

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こちらは焼締めの茶器。まるで秋の夜空のよう。吸い込まれそうな美しさです。


続いて、山口友一さんの作品です。
熊本県の小代山麓で400年も前から焼き続けられている小代焼。窯元の長男として生まれた山口さんは、お父様から引き継いだ伝統的な手法に、現代的なフォルムを掛け合わせて独自の作風を生み出しています。

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伝統的な青小代釉にマット感のあるリムが印象的。どんなお料理でも受け止めてくれそうな青小代釉プレートです。大きさは9寸と7寸の2種類。


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こちらは、つぶ化粧緑釉の急須。素地に顔料で色をつけ、その上に白化粧を施すことで流れるような模様が現れます。


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南米の古いものが好きとおっしゃる山口さん。こちらの白線文様黒釉盆皿の大胆な刷毛目は、もしかするとそんなところからの発想なのかもしれません。一見使いこなしが難しそうに見えますが、じつは盛り映えのする使いやすい器です。

田中さん、大胡さん、山口さんの作品を駆け足にご紹介しましたが、店頭ではまだまだたくさんの作品をご覧いただけます。また、オンラインショップでも一部の作品を取り扱っていますので、遠方のかたはぜひこちらをご利用ください。

【田中俊介・大胡琴美・山口友一 三人展】
10月10日(土)〜10月20日(火)

posted by marukaku at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

小林徹也展、スタートしました

(すでに完売した作品もあります。在庫状況はお電話かメールでお問い合わせください)

暑い夏なら、彩白陶と黒錆の組み合わせ。丈夫な丸鉢は忙しい朝の食卓に。ほっこり温まりたい季節には、お料理が冷めにくい粉引の石皿・・・。なんだかんだと1年を通して出番が多いのが、小林徹也さんの器です。

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8月6日にスタートした「小林徹也展」。店頭で作品を手に取ってくださるお客さまもやはり同じ思いを抱かれるようで、「どんなお料理も映えそう」「毎日暑いけど、この器を見ていたら台所に立ちたくなった」などなど、うれしい感想をいただいています。

小林徹也さんの定番といえば、やはり粉引。今回の個展では新たに「黄粉引」シリーズも加わりました。

粉引の石皿。一点一点表情が異なるのが魅力。
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新作の黄粉引。やわらかな色合いが夏の日差しを浴びると涼しげに。そして冬はほっこりとした温かみを感じるはず。
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そしてこちらも今回初のお目見えです。光の当たり具合によって、ときにクールに、ときににぎやかな表情を見せてくれる錆釉。プレート類もよいのですが、花器がまた素敵。生けやすい大きさ、ころんと丸みを帯びたフォルムにぐっときてしまいます。
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こちらは、彩白陶という涼しげな名前のついた器です。同じ釉薬を使い、還元と酸化という焼成の違いで色を引き出しています。粉引とは違って化粧土は用いず、釉薬だけの仕上げです。写真ではなかなかこの質感をお伝えするのは難しいのですが、粉引とはまた違った清々しさを感じます。
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じつは小林さん、以前写真のレタッチのお仕事をされていたのだそう。このお話をうかがい、なるほど!と思いました。そのときの経験が色へのこだわりにつながっているに違いありません。

粉引(左)と彩白陶(右)を並べてみました。質感や風合い、発色の微妙な違い。見れば見るほど楽しくなってきます。うつわ好きにはたまらない作品ばかり、結局「どれも欲しい!」となってしまうのですが。
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「土、化粧土、釉薬、そして焼成。焼き物の工程を細かく区切って探り、自分なりに解像度を上げていくことで、出したい色に近づきたい」とおっしゃる小林さん。その「解像度」の高さを、ぜひお手にとって見ていただけたらと思います。

もちろん、色や質感だけではありません。シンプルで普遍的でありながら「あたりまえ」ではない何かを感じる形がそこにあります。「どうやったら思うような色や質感が出せるか、そのあたりにこだわってやってきましたが、今はむしろ料理との調和を考えて作っています。クラシックとモダン、和と洋。それらの中間領域を探りながら、自分なりの器が作っていけたら」(小林さん)。今後の展開がまた楽しみでなりません。
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こちらは、オンラインショップにも掲載中の貫入花器。一点ものです。
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豆石皿は人気の作品。すでに品薄となってしまいましたが、今後もまるかくでお取り扱いの予定です。
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現在の状況をかんがみて、最初の5日間は予約制とさせていただいていますが、8月11日(日)からは通常営業に戻ります。
今回かなりの種類と点数がありますので、店頭ではまだたくさんの作品をご覧いただけます。ご無理のない範囲で、お時間のあるときにふらりと立ち寄っていただければ幸いです。また、だいぶ品薄となりましたが、オンラインショップでも一部お取り扱いがございますので、遠方のかたはどうぞご利用ください。


【小林徹也展】
8月6日(木)〜8月18日(火)

プロフィール
大阪府出身     関西大学法学部卒業
2012年   愛知県立窯業高等技術専門修了
2012年〜  愛知県瀬戸市にて作陶
posted by marukaku at 15:03| 東京 ☀| Comment(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする