2021年04月13日

土本訓寛・久美子展、開催中です(4/10〜20)

(すでに完売した作品もあります。在庫状況はお電話かメールでお問い合わせください)

4月10日にスタートした土本訓寛・久美子展。届いた作品のすばらしさにスタッフ一同大興奮。初日と2日目はおふたりが在廊してくださり、お客様とともにあれこれお話をうかがいながら、時を過ごせる幸せをかみしめています。

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まずは、とても珍しい手法で作られた「焼き締め象嵌」をご紹介しましょう。

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焼き締めでありながら細かな模様がある、まずそのことに驚きます。しかも、なんとも自然な溶け具合で、一見して象嵌とは気づかないほど。「焼き締めは窯の中の火の当たり方によって、灰の舞い方によって焼き色が変わってきます。ひとつひとつ異なるその表情を楽しんでもらうため、象嵌もごくシンプルに。よくよく見ると何か文様があるぞ?というくらいでいいと思っているんです」(訓寛さん)。

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その話に大きくうなずいてしまったのが、こちらの作品。窯の中で存分に火を浴びて育った焼き色、そこに加わる象嵌のさりげなさと楽しさ。土と火のエネルギーを肌で感じ、ずっと見つめていたくなります。

焼き締めは訓寛さん、そこに象嵌を施すのは久美子さん。おふたりはとても仲が良いのですが、夫唱婦随でも婦唱夫随でもないところがまたよいのです。「アイデアを寄せ合って作風を決めるというよりは、お互いの主張を認め合い、探りながら作っていく感じです。私はだいたい器の形からデザインを考えるのですが、どう描くかを決めるのは、じつは実際に描き始めた瞬間だったりします」(久美子さん)。お互いの個性を尊重し合い、たし算ではなくかけ算で出てくるものを楽しんでいる様子。それが作品に如実に現れているように思います。

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銅鑼鉢も、なんともいえない風情です。

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なんともほっこりした形の片口。立ち話をするフクロウに見えてきたり。

焼き締めはすべて薪窯で焼かれています。窯自体も実は訓寛さんの手作り。日中は久美子さん、夜は訓寛さんが窯を見守りながら、60時間という長い時間をかけて焼成するそうです。この1年は窯の調整を繰り返し、「窯との付き合い方もだいぶうまくなりました」(訓寛さん)と笑顔を見せてくれました。

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線描きの焼き締めもまたよい雰囲気。湯のみとしても使いやすい大きさですが、実はビールを飲むのにもおすすめ。底がまるみを帯びているため、きめ細かくほどよい泡が立ち、ビールがさらにおいしくなります。

いつもの三島手もたくさん焼いていただきました。
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花器は存在感たっぷり。右手の蓋ものは、小吸い物碗としても蓋碗としてもちょうどよい大きさ。

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そして、人気の急須。焼き締めも三島手もそろい踏み。
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いずれもかなり数が少なくなってしまいましたが、まだ間に合います。十分な対策のもとでお客様をお迎えしておりますので、広めの店内でゆったりと土本ワールドをお楽しみいただけたらと思います。


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2021年4月10日(土)〜20日(火)
(最終日は18時閉店)



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2021年03月24日

市野吉記×濱岡健太郎 二人展ご報告(3/13〜23)

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3/13〜23に器まるかく店頭で開催された二人展。予想を超える反響の大きさに、ブログ更新が個展後となってしまいました。ご報告という形で恐縮ですが、おふたりの作品を紹介させていただきます。

まずは市野吉記(コウホ窯)さんの安南手、スタッフ一同きゅんとしてしまった小花シリーズから。

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今回、フランス統治時代のベトナムの器を彷彿とさせるフォルムも多く登場。裏にも釉薬がかかっています。洋食器としてとらえることもできそうですが、どれだけフォルムが変わろうとも和食器のよさは失われないあたり、丹波立杭焼の下支えがあってこそなのかもしれません。

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鹿シリーズも大人気です。長い年月を経たかのような生地に、躍動感ある鹿が花を添えています。

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安南手は、もともとベトナムから伝わった技法をさしますが、現代では作家によってさまざまな解釈がなされ、新たな表現が生まれています。その中でも、市野さんの安南手はまた独特で他に類を見ません。

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日本六古窯のひとつ、丹波立杭焼の窯元で生まれ育った市野さん。誰にもまねできない安南手にたどり着くまでには、長い時間がかかったといいます。伝統へのリスペクトと新しいものづくりへの挑戦。それが今でも続いていることは、見た目のかわいらしさだけに終わらない、器としての使い勝手をみれば分かります。

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濃い色味の安南手も、前出の色安南とはまた別の魅力があります。色鮮やかな食材がたくさん出回るこれからの季節、活躍すること間違いなしです。


次に、まるかくに初お目見えの濱岡健太郎さんをご紹介しましょう。

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愛媛生まれの濱岡さんは、東京でデザインを学んだのち一般企業に就職。実家に戻り、陶芸家であるお父様のもとで作陶を始めたのはそのあとのこと。「職人気質の父が何かを教えてくれるわけもなく、作っているところをこっそりみたり、ろくろの跡を逆算して作り方を想像したり。時間はかかりましたが、それがよかったのかもしれないと今は思います」とおっしゃる濱岡さん。お父様とは違う作風を確立したいと、さまざまな工夫を重ね、たどり着いたのが今の「白」です。

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一口に「白」といっても、濱岡さんの白は実に多彩です。こちらはマット釉。作品の中でいちばん白みが際立っています。

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こちらは艶ありの透明釉。鉄分の影響でややアイボリーがかった色合い。

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釉薬だけではありません。土の配合や練り方を工夫することで、どこか懐かしさを感じる独特の風合いが生み出されています。

京都で修業した父を見て育ち、ときに反発しながらも、「清水焼でたたき込まれた京都のきっちりとした作り方は、案外自分の中に入っているような気もします。愛媛の砥部焼はあまり意識していないのですが、明治から昭和初期に生まれた『淡黄磁』など、影響を受けているものもあります」。

もっとたくさんの作品をご紹介したいのですが、濱岡さんの作品はあっという間にお客様のもとに旅立ち、撮影もままならず・・。お店に足をお運びいただいたのに、作品を手に取ることができなかったお客様にもたいへん申し訳ないことをしました。
その人気ゆえにたいへんお忙しい日々を送っている濱岡さんですが、また作ってくださるといううれしいお返事をいただいていますので、まるかくの店頭に再び作品が並ぶ日もそう遠くはないはずです。




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2021年02月10日

廣川温×馬野真吾二人展 中盤です

廣川温×馬野真吾展、6日目となりました。今日は馬野さんの作品をご紹介しましょう。

昨年、益子から徳島県の阿波に移った馬野さん、南国の気候の中でのびのびと作陶されています。ナラ、ヒノキ、カシなどの木、ワラ、そして薪ストーブの灰などから作られた釉薬は驚くほど多種類。「今度はこれでやってみよう!」とわくわくしながら作陶されている様子が目に浮かぶようです。

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温かなフォルムのボウル。馬野さんご自身はなんと「ぜんざいをたっぷり食べたくて」作った器だそうですが、こんなアジア麺にもぴったり。小どんぶりやサラダもいけそうです。写真は黄灰釉、他にわら灰透明釉もあります。

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こちらはほどよい大きさのとんすい。小さな持ち手がアクセント、熱々の鍋物にぴったりです。あるいはサラダを盛りつけても、スープでも・・と考えると、いくつも揃えたくなってしまいます。こちらの粉引と、なら灰釉のとんすいはオンラインショップにも掲載しています。

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磁器泥黄灰釉の輪花皿。いわゆる「白化粧」は白土を使いますが、馬野さんはあえて磁器の土を化粧土に。その上から黄灰釉をかけたのがこちらです。輪花皿はこのほかに、白化粧なしの黄灰釉となら灰釉があります。
桜餅ひとつでも、ただのぶりの塩焼きでも、なんでもやさしく受け止めてくれる懐の深さ。盛り映えがするというのはこういうことを言うのだろうなと思います。
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そば猪口としてはもちろん、お茶やコーヒーのカップとしても重宝しそうな大きさ。馬野さんのうつわは一見武骨ですが、作りはとても繊細です。底の処理もとてもきれいで、これだけ荒い土を使っているのにふきんがほとんどひっかかりません。そういう器は確実に出番が多くなります。

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馬野さんの作品、なぜか大きいのにかわいいものがたくさんあります。たとえばこちら。大ぶりの飯碗なのですが、なんともたたずまいがほほ笑ましいのです。これでもりもりごはんを食べてくれる人は、きっといい人に違いありません。


今回、花器もたくさん作ってくださいました。どっしりとした安定感もあるのに、花をいけるととても軽やかに見えます。チューリップやスイートピーなど春の花で空間がぐっと華やかに。

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この状況下、なかなか出かけられない方もいらっしゃると思います。オンラインショップだけでなく、ブログやインスタグラムに掲載の作品も、気になるものがありましたらお電話でお問い合わせください。


【廣川温×馬野真吾 二人展】
2/6(土)〜2/16(火)
※現在、店舗の営業時間は11時〜18時、水曜定休です。
※オンラインショップでも一部の作品を掲載・販売しています。詳細はこちらをご覧ください。
posted by marukaku at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

廣川温×馬野真吾展、始まりました

暖かな週末から一転して肌寒さが戻ってきた今週の東京です。

そんな話から入ったのは、今回の展示は肌寒い日に使いたい作品がずらりと並んでいるから。春っぽさを感じる展示ではないかもしれませんが、冬と春とがせめぎ合うこの時季にはぴったりなのではないかと思います。

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廣川温×馬野真吾展。2月6日(土)にスタートしました。まずは、廣川さんの耐熱の器から紹介しましょう。

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外側の飴釉と内側のマットな釉薬が溶け合って、なんともいえない温かみ。こんな鍋があるだけで、キッチンに入りたい気持ちが倍増。とても持ちやすく、重さもほどよくて手に負担がかかりません。じっくりことことの煮込み料理だけでなく、焼き物ももちろんOKの頼もしさです。使えば使うほど味が出て、よき風合いに。使いやすさも増していく気がします。今回、逆側に注ぎ口のある鍋も作ってくださいました。左利きやキッチンの事情に合わせて選べるのはうれしい限り。

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定番の耐熱皿はやはりいちばん人気。皿ごとオーブンに入れてそのままテーブルに出せるのに、この美しさ!隅まで洗いやすいところもポイントです。


廣川さんといえば耐熱の器というイメージが強いのですが、それ以外の作品もとても素敵です。
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チタンマット釉のマグカップ。まるかくの古家具とはぴったりの相性ですが、きりりとしたモダンなインテリアにも映えそうです。

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持ちやすく、ほどよい大きさ。写真では見えにくいのですが、灰釉が還元焼成で変化し、一部青みがかった色合いに。これがなんともいえない風合いを醸し出しています。

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釉薬のにじみ具合がなんとも美しい飯碗とマグカップ。

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花器も作ってくださいました!こんな個性的な花器があったら、いけるお花も冒険したくなりますね。口は広いのですが、内側に一回り小さな容器を入れるとお花のおさまりがよくなります。もちろん花留めを使っても。

次は馬野真吾さんの作品を紹介します。

【廣川温×馬野真吾展】
2/6(土)〜2/16(火)
※現在、店舗の営業時間は11時〜18時、水曜定休です。
※オンラインショップでは2/9(火)19時に展示・販売をスタートします。詳細はこちらをご覧ください。






posted by marukaku at 16:59| 東京 ☀| Comment(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

黒木泰等展、開催中です

(すでに完売した作品もあります。在庫状況はお電話かメールでお問い合わせください)

11月7日にスタートした黒木泰等さんの個展、およそ3年ぶりの開催となります。
「待っていたんです!」「一目惚れしました」といったお声を聞きながら、作家さんとお客様をつなぐことのうれしさを噛みしめる日々です。

いつもながらの繊細なフォルムは健在、そして、使いやすさは以前より増したように思います。まずは今回の人気の作品から。

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白釉シリーズ。潔い白でありながら、この色気と柔らかさが出せるのは黒木さんだけかもしれません。(スタッフもじっくり見る間がないほど早々に売り切れてしまったものもあり、ご迷惑をおかけしております)

どんな角度から見ても美人さんなのに、相手(料理)を選ばない白。取り澄ましていないところが魅力。これらの白釉作品を見ていると、ここ数年、黒木さんがいかに白と真剣に向き合ってきたことが分かります。

もちろん、黒木さんならではの織部や黒釉も健在です。まずは花器から。
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オンラインショップにも掲載中の織部の花生2点。このやわらかなフォルム、思わず触れたくなります。


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こちらは窯変の花生。もちろん和花にも合いますが、グレーがかったクレマチスシードと合わせるとこんなモダンな風情に。

食卓のうつわは店頭に並べきれないほどの数が届きましたが、あっという間に少なくなってきました。定番も含め、少しだけご紹介を。
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鉄黒釉高坏豆鉢。足つきの器があると、テーブルがぐっと引き締まります。クリスマスやお正月にも活躍しそうです。

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ごちそうでなくてもおいしそうに見えること確実の黒釉プレート。

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変わらぬ美しさ、そして日々進化しています。黒木さんならではの織部。


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もちろん、一点ものの酒器や茶器も。

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薄手の飲み口がうれしいロックカップ。グラスで飲むお酒とは一味違います。氷を入れたときのからりんという音がなんとも心地よく。

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黒木泰等展は11月17日(火)まで。この機会にぜひお立ち寄りください。

【黒木泰等展】 
11月7日(土)〜11月17日(火)
(最終日は17時閉店となります)



posted by marukaku at 10:32| 東京 ☀| Comment(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする