2017年03月27日

お茶の時間のうつわ展(4/15〜)

こちら、何の写真だと思いますか?

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そう、急須の蓋です。4月から始まる企画展向けの商品を検品していて、あまりのかわいさに思わず並べてぱちり。

というわけで、本日は企画展のお知らせです。

【お茶の時間のうつわ展】

日時:   4月15日(土)〜5月14日(日)
参加作家: 荒賀文成 種田真紀 工藤和彦 黒木泰等 高田志保 タナカマナブ 土本訓寛・久美子 矢萩誉大 山崎さおり 山田晶 他 

日本茶用はもちろんのこと、コーヒーや紅茶を楽しむカップ、中国茶器など、たくさんの茶器を準備しています。また、お茶菓子用の小皿やコーヒーメジャー、湯冷ましにちょうどよい片口、骨董の茶托など、お茶の時間を楽しむための小物もお届けする予定です。今回は初の試みとして、オンラインショップでの販売も同時スタートの予定(店頭のみの販売となる商品もございます)。どうぞお楽しみに!



お届けする作品、いくつか先にちらりと。

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こちらが先ほどの写真の本体。益子の山崎さおりさんの茶壷、中国茶用の小さな急須です(両方共に完売)。

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越前の土本訓寛・久美子さんの三島手急須。

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同じく福井県の三国の作家さん、タナカマナブさんからは、こんなにキュートなピッチャーが。

準備が整いましたら、またお知らせいたします。どうぞお楽しみに!


※臨時休業のお知らせ
棚卸しのため、3月29日〜31日まで休業いたします。 ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by marukaku at 16:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

土っぽさを感じるうつわ

だいぶ春めいてきた今日このごろ。タケノコやウドなど春の味覚も出回り、料理がいちだんと楽しくなる季節です。

春の料理に軽やかな器を合わせるのもよいけれど、芽吹きの季節に自然の偉大さを感じ、逆に土っぽい器を使いたくなる人も多いのではないでしょうか。久しぶりに入荷した田鶴濱守人さんの器を見て、そんなことをふと思いました。

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刷毛目の七寸鉢。土っぽさと明るさが同居、使いやすい一品です。¥7020

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田鶴濱守人さんの黒錆釉、いつもうっとりしてしまいます。写真では分かりにくいのですが、側面が面取された八寸の浅鉢です。¥10260

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落ち葉釉の旅茶碗。よき風合い、そしてとても持ちやすい形。3点のみの入荷です。¥3780

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その他の落ち葉釉、それから枯木釉の作品も入ってきています。一点ものも多いので、ぜひお早めにどうぞ。

さらに、初入荷の作家さんの作品をご紹介しましょう。
町田で作陶をされている池田大介さん。今回入荷したのはモダンな印象も受ける三島手の作品です。

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六寸の三島手浅鉢。和も洋もエスニックも会いそうな風合い。¥3800

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このそば猪口、本当に使いやすい大きさと重さなのです。コーヒーや紅茶を楽しむのにもぴったり。田鶴濱さんの作品とも相性良し。¥2160

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線の1本1本を手作業で掻く三島手のヘリンボーン柄。春野菜との相性、いい感じです。
七寸平皿 ¥4320


※臨時休業のお知らせ
棚卸しのため、3月29日〜31日まで休業いたします。 ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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