2017年09月28日

大谷桃子 大胡琴美 二人展(10/7〜)

10月の個展のお知らせです。

大谷桃子+大胡琴美 二人展
2017/10/7(土)〜10/29(日)
<作家在廊予定日>
大谷桃子 10/7 
大胡琴美 10/7 10/8

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大谷桃子(おおたに・ももこ)
京都生まれ
1990年  オレゴン州立大学(アメリカ)入学
1995年  在学中、インドネシアに留学
1997年  信楽窯業技術試験場 釉薬科卒業
1998年  同場 ろくろ科卒業
1999年〜 各地のグループ展などに出展
2008年  信楽町田代に大谷製陶所を大谷哲也氏とともに設立、現在に至る

大胡琴美(だいご・ことみ)
1976年  千葉県生まれ
2000年  多摩美術大学美術学部 グラフィックデザイン専攻卒業
2004年  愛知県立窯業高等技術専門校修了
現在、松本にて制作
posted by marukaku at 13:55| 東京 ☔| Comment(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

秋の草花と器

通勤の途中に目にした草花に秋を感じ、まるかくの店頭も秋じたくを始めました。
四季折々の器、草花を楽しむには絶好の季節ですね。
店頭の小さな秋をご紹介いたしましょう。

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黒木泰等さんの穏やかな質感の粉引雲鉢に黄色のコスモスを生けてみました。


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骨董のオイルランプフォルダーに、ききょう、かりやす、たつなみ草の寄せ植えをのせて。



IMGP1951 8月の山野草 秋の田村草.JPG

夏から秋にかけて咲くのになぜか、秋の田村草と呼ばれています。横に広がった葉の美しさをお伝えしたかったので、骨董の糸巻きを花台にして上から撮影してみました。この葉の広がりが地味な小さな花を引き立てているようです。


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荒賀文成さんの灰釉半月碗に曼珠沙華。ふだんお料理に使う器もときには花器に。

山や野に咲く花の中には毒を持つものもありますので、食器に生けるときには、内側に小さな花器を入れると安心です。

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この季節、土を感じる焼き締めの作品が目に留まります。
手前2点は田中敬史さん、うしろの瓢箪型の花器は土本訓寛さんの作品。




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初めてこの花器を見たときに野ぶどうの色づいた実が目に浮かびました。野ぶどうの実とファイアンス釉が引き立て合っているようで印象的です。2点とも土本訓寛さん、久美子さんの作品です。


店頭にはさまざまな秋の器をご用意しております。
秋の草花を見つけながら、お散歩がてらぜひお立ち寄りください。
posted by marukaku at 14:06| 東京 ☀| Comment(0) | 花 × まるかく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

器まるかく 目黒店オープンのお知らせ

9月1日、目黒通りに器まるかくの新店舗がオープンしました。
まだまだ商品点数は少ないのですが、骨董を中心に、神泉の本店とはひと味違う展開となっています。インテリアショップやアンティークのお店が軒を連ねている目黒通り、ウィンドウショッピングを楽しみながらぜひ遊びにいらしてください。

目黒駅から徒歩15分弱、バスでお越しいただく場合は、「元競馬場前」から徒歩2分です。

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器まるかく 目黒
営業時間 : 11:00〜19:00(水曜定休)
〒153-0063 東京都目黒区目黒4-10-3
03-6452-2717

神泉店とともにどうぞよろしくお願いいたします。
posted by marukaku at 09:47| 東京 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする