2018年12月25日

年末年始の営業と、伊勢丹出展のご案内

早いもので2018年も残すところ1週間となりました。まるかくも本日は年内最後の営業です。

【年末年始の休業のお知らせ】
社員研修や棚卸しなどの事情により、明日12月26日(水)〜2019年1月31日(木)まで神泉の店舗を休業させていただきます。長いお休みとなり、ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお、オンラインショップは、お届けまでにいつもより少しお時間をいただきますが、1月中も配送いたします。詳しいスケジュールはこちらでご確認下さい。

明日、12月26日(水)からは新宿伊勢丹の展示が始まります。

【楽飾楽市〜エンギモン〜】

場所:伊勢丹新宿店本館5階 センターパーク/ザ・ステージ♯5
日程:12月26日(水)〜31日(月)
出展:古伊万里、染付、漆器、ガラス、道具類などの骨董、作家ものの酒器など


伊勢丹で販売する商品をいくつかご紹介しましょう。

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最近手に入りづらくなっている「通りもん」を仕入れることができました。通りもんとは、揃いで作られた器のこと。この珍しい緑釉の伊万里、東日本の豪商が特注であつらえた品だそうです。こちらの写真には入っていないアイテムもありますが、7寸皿、4寸皿、なます皿、向付、飯碗、など全部で8種類が揃っています。

お正月の祝い膳にはもちろん、ポタージュや中華料理などにも似合いそうです。

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お正月には欠かせない重箱も入荷しています。鳳凰と桐の蒔絵が美しい四段重、通常のお重より小ぶりで、少人数の家族で過ごすお正月にはちょうどよいサイズです。

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さて、この小布、何だか分かりますか?
和更紗の見本帳をほどいてみたら、器のあしらいにぴったりなので、今回の伊勢丹では1枚ずつ単品で販売します。
インドや東南アジアの染織物に「更紗」という美しい漢字を当てはめ、慈しんできた日本人。その憧れから生まれた型染の和更紗は、ほっこりと愛らしく、ユニークな文様が多いのが特徴です。

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こちらはたいへん珍しい一品。平賀源内の指導によって始まった源内焼は、とても軽くて軟らかい独特の風合いの陶器です。縁起のよい軍配形、お正月のちょっとした飾りやテーブルの彩りにいかがでしょうか。

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漆器類も充実しています。こちらはDMでご案内したお猪口です。


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江戸時代の根来のお膳も入荷しています。

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写真では魅力を伝えきれない数々の品をご用意して、新宿伊勢丹5階で明日からお待ちしております。お買い物のついでにぜひお立ち寄りください。
posted by marukaku at 14:12| 東京 ☀| Comment(0) | 催事・イベント予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする