2009年02月09日

春 待ち遠し

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山レンギョウと骨董の赤絵で
床の間を飾りつけ

立春を過ぎましたが
例年一番寒さが増すこの時期

やはり
昨日はぐぐいっと冷え込み
暖を取りに入ってこられる方もちらほら


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お花はちゃんと春の到来を感じているのでしょう

外の寒さがうそのように
レンギョウの黄色は
あたたかではなやか

気持ちがほっこりします


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大皿(8.6寸) 8000円
蓋付徳利 7140円


ひな祭りやお花見など
祝い事の席で活躍すること間違いなしです


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花瓶 6500円


こちらは入が入っており水が漏れるので
残念ながら実用性はありません

が、存在感たっぷりなので
インテリアとして十分お使いただけます


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盃洗 23000円

昔は宴の際、盃洗に水をはって盃を洗ったり
盃をたくさん浮かべるなどして楽しんだそうです


他にも赤絵のうつわを豊富にご用意しておりますので
お気軽にお越し下さい


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「善」掛け軸 20万円


「善」の字は泰山金剛経の拓本です


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春 待ち遠し
ですね


泰山金剛経とは

中国山東省にある山「泰山」の中腹
広大な岩盤一面に彫ってある金剛経のこと

拓本とは

器物の形や刻銘、紋様などを墨によって紙に写し取ったもの、あるいはその方法


posted by marukaku at 13:53| Comment(0) | 今日の床の間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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