2014年01月25日

週末の楽しみ

皆様、ごめんなさい
初めて聞く言葉ばかりで・・・
ただただ言われた言葉を書き留めます
いずれ、理解が出来るように・・・



本日のお着物は
紬(ツムギ)・縞模様のお着物です

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帯は、繻子(シュス)地の染織

工程としては

繻子(シュス)→ 地模様織(ジモヨウオリ)→ 蝋纈染(ロウケツゾメ)

現代のオートクチュール並みの作品工程です



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男物の着物をリメイクしてコートに仕上げたそうです


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ボタンは縄ビロードのくるみボタンに襟部分には同色のパイピングが施されてます

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シックな男性の着物から華やかな裏地


本日のお勉強

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紬(ツムギ)・・・紬とは蚕〔かいこ〕の繭〔まゆ〕から糸を取り出し、より(ひねり)をかけて丈夫な糸に仕上げて織った絹織物
紬のお着物は、撚りが不均等の為、鈍い光沢を放ち表面に小さなこぶが生じ、独特の風合いを持つそうです


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帯の数え方・・・通常「本」で数えますが、「枚」や「筋(すじ)」を使うこともあります

繻子(シュス)・・・経糸(たていと)・緯糸(よこいと)五本以上から構成される、織物組織の一つ
英語で言うと「サテン」 サテンと言う言葉が一番身近な感じがします

地紋(ジモン)・地模様(ジモヨウ)織り・・・糸や織り方を変えて布地全体に織り出した模様

蝋纈染(ロウケツゾメ)・・・模様部分を蝋で防染し染色する伝統的な染色法

くるみボタン・・・布を被せたボタンです

ビロード(ポルトガル語)・・・綿・絹・毛などで織り、表面に毛羽(けば)や輪奈(わな)を出した、滑らかで光沢のある織物
ベルベット(英: velvet)の方が馴染みがありますね



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posted by marukaku at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨董 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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