2016年02月01日

齋藤有希子×山根元美 いけばなワークショップ(2月13日)

2/6(土)から始まる「齋藤有希子 個展」では、会期中の特別企画としてワークショップを予定しています(現在申し込み受付中)。

齋藤さんの器に、華託家の山根元美さんが生けたお花。おふたりの異なる個性がうまく融合されて、その佇まいの美しさにはため息が出るほどです。

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山根さんは、昨年5月にもいけばなのワークショップをお願いしたのですが(当日の様子はこちらの記事をどうぞ)、山根さんがかもしだす穏やかな空気と、参加してくださった皆さんの笑顔で、私たちも本当に幸せな気持ちになれた一日でした。このときは初夏ということもあり、可憐な雰囲気のお花中心でしたが、今回は齋藤さんの大人っぽい印象の器に似合う、キリリとした花と枝ものを用意していただきます。

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今回のいけばな、もうひとつのポイントは「花留」です。前回は給水スポンジを使いましたが、今回はなんと、齋藤さんと山根さんが今回のワークショップのために共同開発してくださった、陶器の花留を使います。ぎりぎりまで作陶予定とのこと、試作品はこちらです。

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いけばな未体験の方にもぴったりのワークショップです。ご自宅のちょっとした空間にお花をいける楽しさを見出していただきたいと思っています。

なお、当日お使いいただく齋藤有希子作品は、参加者特典として特別価格となります。
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

2月13日(土) 
いけばなワークショップ「日常のうつわに生ける」

講師: 生け花 : 山根元美(華道家)  うつわ : YUKIKO SAITO BARONE(陶芸家)
会費: 3000円+うつわ(2000~3000円)+花留(800〜1500円)
定員: 8名(予約制)
※ワークショップ参加者の方は、当日使用するうつわ・花留を特別価格でお買い求めいただけます。

【お申し込み方法】
こちらのフォームにお名前とご連絡先(お電話番号とメールアドレス)、ご参加人数をご記入ください。「お問い合わせ内容」には、「2月13日生け花ワークショップ」とお書きください。


【講師プロフィール】
山根元美(華託家)
6歳より華道を始め、18歳で師範を授かる。
大学では国際政治を専攻し、「紛争予防」を学ぶ。
卒業後、地域活性化を目的としたコンサルティング会社等に勤務。
2012年5月よりHANAIKEの活動を本格始動。
現在は一般企業に勤務しつつ、「華道」の原点と考える
”花木に触れて、時季を愉しむ”を軸に、流派に捉われることなく活動中。

バローネ齋藤有希子(陶芸家)
1982年、 東京生まれ。桑沢デザイン研究所インテリアデザイン科卒業後、
2006年にイタリア・トスカーナ州GROSSETOにて2年留学。
シエナ外語大学在籍中に陶芸を始める。
2008年、本格的に陶芸を学ぶため日本に帰国、京都伝統工芸大学校入学。
2009年に唐津の陶芸家 中里隆氏にイタリアで出会い、通訳兼アシスタントを務めながら、蹴ロクロを教わる。 2011年、東京都三鷹市の自宅にてアトリエ枝月窯を開設。
2014年、イタリアに移住。現在、東京、京都、アメリカ、イタリアにて活動中。

詳細やお2人からのメッセージは、こちらのFacebookイベントページをどうぞ。


posted by marukaku at 15:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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