2017年12月23日

伊勢丹新宿店の出展、最終週です

街にはイルミネーションが輝き、華やいだショーウィンドウを見ながら歩いていると、やはり心がときめきます。気のおけない友達や家族とテーブルを囲む機会も多いこの季節、テーブルコーディネートやプレゼントに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

現在器まるかくは、伊勢丹新宿店の催事に出展中です。「過去からの贈り物」「迎春のえんぎもの」をテーマに、時代を経ても褪せない古きよきもの、大切に受け継がれてきたものを展示しています。いくつかご紹介いたしましょう。


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今も昔も美しい玉手箱は私たちの心を引き付けてやみません。いにしえの人は何を入れて楽しんでいたのでしょうか。


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気品を感じる赤絵のふたもの。


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骨董と現代作家の作品でオリジナルの組み合わせを。
ベースの織部楕円皿 黒木泰等  
左 織部ぐいのみ 澤克典  
小皿 タナカマナブ
骨董 赤絵金襴手 染付 角小皿


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格別な存在感がある高岡彫刻塗の鯛文菓子皿。10もの工程を丁寧に仕上げられた作品は、手のぬくもりを感じさせてくれます。


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和洋どちらを盛り付けましょうか。イメージが膨らみます。


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花くす玉の金蒔絵と葵紋様のらでん細工が施された重箱は新年に彩りを添えてくれそうです。


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江戸から明治にかけてつくられた銚子。オリジナルとは別に七宝のふたを誂えたようです。
大切に受け継がれてきた想いにシンパシーを覚えます。


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あめ色が艶やかな茶合です。手になじむお茶道具、いかがでしょうか。


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朱のお椀もまた魅力的です。


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切れ長の目が凛々しい花巻人形。


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組み合わせを考えるのも楽しいものです。
手前 プラチナ八角皿  
右 猩々緋皿、小鉢 山田晶
骨董 三つ組鉢


完売してしまったものもありますが、まだまだご紹介しきれません。
宝探しの気分でぜひお越しください。ご来店お待ちしております。

会場:伊勢丹新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5
会期:12月13日(水)〜12月31日(月)
 12月13日(火)〜25日(月) Warehouse Market 〜過去からの贈り物〜 
 12月26日(火)〜31日(日) 迎春えんぎもん市


【年末年始の営業につきまして】
器まるかく(店舗、オンラインショップ
年末年始の休業日:12月27日(金)〜1月8日(月)
 ※伊勢丹出展は12月31日(日)18時まで
■メールでのお問い合わせ
・ 12月27日(水)〜1月8日(月)のお問い合わせにつきましては、1月9日(火)以降の順次対応となります。
■お電話でのお問い合わせ
・ 年内は12月26日(木)19:00まで、年始は1月9日(火)11:00からとさせていただきます。

たくさんのお客様に支えられ、今年も無事一年を過ごすことができました。スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。





posted by marukaku at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | 伊勢丹 催事 イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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