2015年05月03日

食器に花をいけてみる

5月16日の山根元美さんによるいけばなワークショップでは、「“食器”に花をいける」がテーマのひとつです。

初心者でもいけやすい形の器を、山根さんに選んでいただきました。

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黒木岳さんの鬼萩焼。 φ105×H60mm ¥3888

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有田の黒伊良保鉢。 φ10mm×H80mm ¥1944

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大胡琴美さんのくびれカップ。 φ100×H70mm ¥3240

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黒木泰等さんの小鉢。 φ110×H55mm ¥3024

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市野吉記さんのお茶わん。 φ120×H55mm ¥2160

花を飾り終えたあとは、また”食器”として楽しめるよう、ちょっとした秘訣も教えてくださるそう。

もちろん、まるかくにある器を自由に選んでいただくこともできます。

ワークショップのお申し込み、詳細はこちらです。
posted by marukaku at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

市野吉記さんのカレー皿

11日からスタートした、谷村崇・市野吉記(コウホ窯)陶展。雨の日が続いているにもかかわらず、連日たくさんのお客様にご来店いただいています。
個展の場合、作家さんから作品が届き、店頭に並べたとたんにお客様のもとに旅立っていく、ということも多いもの。そんな瞬間に立ち会えることは、器や冥利に尽きることなのですが、その反面、「あ、もう少し眺めていたかったな」と思ってしまうことも。

そんなふうに瞬時にココロをとらえてしまう作品を次々と生み出しているのが、今回の作家の1人である市野吉記さんです。日本六古窯のひとつである丹波立杭焼の伝統を継承しつつ、とても味わい深い安南手の器を作り出しています。

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手前の大皿には「カレー皿」という名前がついています。形といい、風合いといい、いつものカレーが数倍おいしく見えそうな一枚です。ベトナム由来の安南手ですから、ハーブたっぷりのベトナム料理やタイ料理との相性も◎。スパイシーなものがことさらおいしく感じるこれからの季節にはぴったりの器といえそうです。

26日までの陶展期間中、市野さんの他の作品、そして、見つめるほどに引き込まれていく、谷村崇さんの端正な白磁と青磁を、このブログでもたっぷりと紹介していきたいと思います。

【カレー皿】
¥5400 φ240mm×高さ50mm
posted by marukaku at 15:48| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

陶房かとうー加藤芳夫さんの器

栃木県益子の作家、加藤芳夫さんの新しい作品が入荷しました。

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手にしっくりなじむぐい呑みいろいろ。¥1,080より。

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少しだけ深みのある直径12センチの小皿は、何かと重宝。¥1,080。

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1点ものの花器2種、¥3,000。 

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飯椀もいろいろ。¥2,700より。

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8寸、9寸サイズの大鉢も入荷しています。

ほっこりと温かみがあり、使い勝手のよいかとうさんの器。この機会にぜひ手に取ってみてください。
posted by marukaku at 16:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

大平椀

残りわずかとなった品をお見せするのは心苦しいのですが、とても使い勝手がよくて、スタッフ一同のお気に入りとなってしまった漆器をちょっとだけ紹介。
昔はどこの家にもあったという、直径20センチほどのおひら(大平椀)です。ぽってりとした厚みがあるのに軽くて、1−2人分のお料理を入れるのにちょうどよい大きさ。スタッフの1人は、この椀をお弁当箱代わりにしています。

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もうすぐ桃の節句、ちらしずしにもちょうどよさそうですが、こんな地味な混ぜごはんでさえも華やかに見せてくれるのが漆器の魅力。春休みのお子さんのお昼ごはんに、残業で遅くなった家族のために、あるいは、親しいお友達とのランチに。いろんな場面で大活躍すること間違いなしの器です。

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φ約200mm(内寸180mm) 高さ80mm ¥4,320(税込)


内朱椀もあります。
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φ約200mm(内寸180mm) 高さ80mm ¥3,780(税込)

気になった方はお早めに!
posted by marukaku at 15:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

Happy Lunar New Year

新年快乐! Happy Lunar New Year!

今日は陰暦のお正月。東京は穏やかなよい天気となりました。
中国や台湾、韓国、シンガポール、ベトナムなど、アジアには陰暦で新年を祝う国がたくさんあります。まるかくにも、先週あたりからアジア各国からのお客様がちらほら。今日も中国からのお客様がじっくりと器を選んでいかれました。

まるかくにみえる中国圏のお客様は目の肥えた方が多く、はっとするような組み合わせで購入される方も。私たちもとても勉強になります。すっきりとしたデザインが人気で、たとえばこちら、大胡琴美さんのブロンズシリーズなどは、手に取るお客様がとても多い作品です。

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【ブロンズ皿】 φ120mm ¥2,592 ・ φ220 ¥2,916  (大胡琴美)
【ブロンズ椀】 φ130mm ¥3,240  φ150mm ¥3,996 (大胡琴美)
【貫入小鉢】  φ120mm ¥1,620 (大胡琴美)
【真鍮&銅フォーク】¥2,400 (田中俊介)

ゴージャスながらも品があり、ふだんにも案外出番が多い、大胡さんの作品。こんなふうに、お菓子をちょこっと載せるのにも重宝です。
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英語ではchinaが陶磁器の代名詞になっているように、中国は古くから世界の陶磁界をリードしてきた存在。その中国圏からのお客様が、日本の現代作家さんの作品を気に入ってくれるのはとてもうれしいことです。

お客様のご要望に応えられるよう、これからもさまざまなタイプの器を揃えていきます!
posted by marukaku at 18:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

海外駐在と和食器

立春を過ぎたあたりから、ようやく春の日差しを感じられるようになってきました。
まるかくスタッフが気候以上に春を感じているのが、お客様の様子です。コートの襟を立てながら入ってきた方も、手に取るのはグラスだったり、桜柄の器だったり。「食材が変わってきたので、器も変えたくなった」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

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そして、このところ多いのが、海外駐在の前に和食器を揃えたい、というお客様。つい先日も、中東に赴く予定とおっしゃる方が「ホームパーティーが多くなりそうなので、日本の器でおもてなしをしたい」と、骨董の器や漆器をじっくりと選んでいらっしゃいました。

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短期間の旅行などであれば、その土地のお料理を楽しむのがいちばんですが、何年も住むとなるとやはり和食が恋しくなるもの。ふだん私たちが何気なく使っている木製の汁椀や、手に持っていただくご飯茶碗は、日本独特の器なので、買いたいと思ってもなかなかみつからないという話もよく聞きます。

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どこに住んでいても、愛用の器があるとほっとするもの。

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ぜひ、お気に入りの一点をみつけにいらしてください。
posted by marukaku at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

齊藤有希子さんの器で食事会

昨夜は、齊藤有希子さんの器でおいしいお料理が楽しめる、スペシャルなイベントに参加してまいりました。場所は蔵前の「結わえる」さん。モノ作りの町として注目を浴びるカチクラエリアの中でも、おいしさとコンセプトの斬新さでひときわ輝くお店です。

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節分ということで、まずは煎り大豆、そして海老&百合根添えの豌豆羹で一杯。渋いグリーンの器にエンドウ豆の鮮やかな緑がよく映えます。


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まぐろ、ひらめ、蛸のお造りは、正方形の板皿で。お醤油入れや小皿も、もちろん齊藤さん作。まるかくでも話題になっていたお醤油入れのキレ味のよさに、参加者の皆さんから驚きの声が上がっていました。


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新作の黒板皿の上には、筍の木の芽あえと鰆の味醂粕焼き。「味醂粕」とは、梅の花に形が似ていることから「こぼれ梅」と呼ばれる味醂の搾り粕のことでしょうか? ひそやかな春尽くし、なんとも心憎い演出です。


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日本酒が進む蟹の甲羅焼きは、片口の大皿に。こちらも新作です。


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お料理も器も言うことなし。そのままでも十分に美しい齋藤さんの器ですが、やはりお料理をのせるとさらに輝きが増します。また、小壺がスプーン入れとして使われていたのも印象的。これならすぐにマネできそうです。


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最後は、名物「寝かせ玄米」のおにぎりで〆。


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まるかくスタッフもうつわ魂をくすぐられて、それぞれに自分用のとっておきを購入^^ 

イタリアに帰国される前に、再度齋藤さんの作品を入荷する予定です。気になる器がありましたら、まるかくまでお問い合わせください。
posted by marukaku at 17:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

作家さんの“はずれもの市”スタート

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

まるかく店頭では、今日から作家さんの“はずれもの市”が始まりました。
たとえば釉薬の色が作り手のイメージと違っていたり、絵付けがちょっとにじんだり、形が多少いびつだったり。作家さんにとっては思うようにいかなかった作品ではあるけれども、それぞれ愛おしく個性的な器を集めて、お買い得価格でお出ししています。
一部をご紹介しましょう。

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杉本太郎さんの小皿(手前 2160円、奥 1620円)と、ふた付き茶わん(4104円)。


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何枚でも買えてしまうプライスがうれしい手塩皿(手前 540円、奥 324円)。柳瀬和之さんと齊藤有希子さんの作品。


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大胡琴美さんの使い勝手がよさそうなマグカップ。1058円(大)、1026円(小)。


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冬のセール(骨董商品30%〜OFF、作家もの以外の器20%OFF)も1月18日(日)まで同時開催中、伊勢丹に“出張”していた古伊万里や漆器、松浦コータローさん作品も戻ってきています。いずれも数に限りがありますので、お早めにどうぞ。
ラベル:おしらせ
posted by marukaku at 15:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

山田晶さん作品、web shopに登場

11月に個展を行った山田晶さんの作品がまるかくweb shopでもお買い求めいただけるようになりました。一部をご紹介しましょう。

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【猩々緋 片口】¥ 12000(税抜) 170×125×H55mm
【猩々緋 盃】 ¥ 12000(税抜) φ68×H40mm

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【猩々緋 急須】¥ 18000(税抜) 口径55×H170mm(持ち手含む)

猩々緋と呼ばれる伝統の赤、ゴージャスなプラチナカラー。1点でも圧倒的な存在感があります。クリスマスやお正月など特別な日のために、あるいは大切な人へのプレゼントに。

もちろん、山田晶さんの作品は店頭でもご用意させていただいております。お近くのかたはどうぞぜひ手に取ってご覧ください。
posted by marukaku at 17:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

齊藤有希子展、14日までです

齊藤有希子さんの個展、残すところ3日。会期の終盤が近づいてくると、スタッフの「自分用の一品」選びが始まります。ちょっと・・・いえいえ、かなり気になっているのは、この板皿。
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足がまた美しいのです。

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お刺し身や手まりずしはもちろん、ハムやチーズ、ドライフルーツなどをのせてもすてきだなあ・・などなど、仕事をしながらつい妄想してしまいます。

こちら、別のスタッフが気に入って購入した小皿を載せてみました。焼〆の器は、たべものを盛ると表情ががらりと変わるのが魅力ですね。

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点数が多く、すべてをブログでお見せすることができないのですが、他にも思わず手に取ってみたくなる作品がいっぱい。

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個性豊かなマグカップの数々。

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こちらの箸置きはかなりの人気商品。残りあと2セットとなりました。

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こんなにかわいらしい一輪挿したちも!皆さまのお越しをお待ちしております。

【板皿】250×15mm 高さ50mm 6480円
【小皿】φ25~30mm 高さ80〜90mm 2160円
【マグカップ】φ80~90mm 高さ70~80mm 各3132円
【箸置き(5個セット)】 2160円
【一輪挿し(小)】φ15mm(内径)高さ50~60mm 7020円
posted by marukaku at 14:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

李荘窯 蕎麦猪口

お客様からのお声でちょっと珍しい李荘さんの作品を探しておりました

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花文 蕎麦猪口(大) φ83×H65mm 3780円

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李荘の銘がはいった蕎麦猪口
気をつけてはおりますが
なかなか出てきません


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裏はこんな感じ

すごくシンプルな花紋の蕎麦猪口
とても潔い作品

李荘さんの藍が白地にすっと馴染んでます


posted by marukaku at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

種田真紀さんのうつわ

月末月初と滞りがちなブログですが・・・
やっと一段落しました

今週末から始まる酒井美香さんの作品展の前に
新しい作家さんのご紹介をさせていただきます

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種田真紀(おいだまき)さんのうつわ


九谷焼の赤絵細描を勉強しています
思わず手に取りたくなるような可愛い器を作れるよう日々励んでいます
特に、白と赤のバランス、現代にあったデザインの器を追及して制作しています

種田真紀

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左から
赤絵細描雪文カップ 16000円(税抜)
赤絵網文カップ(カニ) 10000円(税抜)
赤絵細描花小紋カップ 9000円(税抜)

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赤絵細描花紋ちらしカップ 15000円
こちらは、点描きなどをつかって細やかな女性らしい仕上がり


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画像ではお伝えできるかどうか・・・
表に描いた花模様が透けているのがお分かりでしょうか?


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赤絵細描小紋捻り型盃 24000円(税抜)

薄手の生地にしっかりとした絵付けが施され
本当にお酒好きにはたまらない盃です
とっとっと
日本酒をいれると絵が浮かび
さらにうつわが引き立ち

ゆっくり秋の夜長を楽しめそうですね

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銘からもうかがえる
細部にわたり几帳面な丁寧な仕上がりでした

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posted by marukaku at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます

立秋が過ぎ、朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが
まだまだ、暑さの残る日中ですがいかがお過ごしでしょうか?

まるかくのSALEも一段落
皆々様のご来店、誠にありがとうございました

気分も一新
秋に向けての衣替え
今週は店内のディスプレー変えです
季節が変わり徐々に秋冬仕様の器を揃えていくなかで
10月に作品展を開催いたします黒木泰等さんの新作
小さな一輪挿しが入庫しました

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左 口径12mm×H100mm 右 口径17mm×H85mm 3456円

漆黒に織部
静かに 

存在感のある作品です

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口周りも広すぎず狭すぎず、ちょうど良い塩梅






posted by marukaku at 13:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

作家さんのはずれもの市 柳瀬陶房さん

お昼を買いに近所のスーパーまで歩く事わずか5分

今日はいつにもまして人通りが少ないと思ったら
灼熱でした
暇なわけですね〜

しかし、まるかく店内は一面コンクリートなので夏はとても涼しいのです

ここまで来るのにばててしまいそうですが・・・
是非、涼みにいらしてください!


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さて、今回初参加してくださった柳瀬さんのはずれもの市
茹だる様な暑さをすきっとさせてくれるうつわたちをご紹介

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4寸前後の小鉢もゼリーに果物 お取りわけの小鉢としても!

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5寸平鉢

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蕎麦猪口

SALEも後半戦に入りました
皆々様、お買い忘れなきよう
皆様のご来店、心よりお待ちしております

posted by marukaku at 14:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

作家さんのはずれもの市 杉本太郎さん

初参加していただきました杉本太郎さんのはずれもの


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ぷっくりとした蓋茶碗は残り2セットづつ

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少し大き目の湯呑はたっぷり飲みたい方にお勧めです

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4.5寸と取鉢にちょうど良いサイズ

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7寸平鉢

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こちらは尺あります大きなサイズの長角皿
1枚は欲しい大きなお皿
本日のお客様もおっしゃっていたお魚
一尾まるまる入る魚料理にぴったり
少し深さもありますので煮魚も!


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杉本さんのみどりいろ
難しそうにみえますが
盛ってみると料理映えのする一品

明日から週末です
是非、お買い忘れ無きよう
皆様のご来店心よりお待ちしております
posted by marukaku at 19:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

作家さんのはずれもの市 荒賀文成さん

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しっとりとした粉引のうつわ
至極シンプルですが、なんでも来いの勝手良さに惹かれます

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残り2枚の楕円中鉢

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ご飯茶碗に


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耳付きの盃



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こちらは、磁器のフリーカップ
粉引に比べ、スマートな印象です

梅雨も明け、ぐっと暑さの増す日が続いております

暑さに負けず

是非、お散歩がてら
皆様のご来場、お待ちしております


posted by marukaku at 14:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

作家さんのはずれもの市 安達和治さん

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人気の織部
各1点です

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7寸〜

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八角皿 小 大

とっぷりとした織部の作品はまるかくでも常設させていただいておりますが
こちらは、洋にも和にも勝手の良い
色とりどりの八角皿

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織部は10枚以上揃いますので
ご飲食のお客様にも是非お勧めの1品


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4寸リム付浅鉢

枚数が少なくなってまいりましたリム付の小鉢
安達さんの藍の色目はうっとりするような深いお色目

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7寸リム付皿  

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早々になくなってしまいました水色の器
ちょっと大き目な樽型のうつわは清涼感のある最後の1点
posted by marukaku at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

作家さんのはずれもの市 陶房かとうさん

日々、使いたい
そんな器を作ってくださる陶房かとうさんの作品

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働くお父さんにお母さん
成長盛りの子供たち
無骨な表現ですが
加藤さんの作品は
そんな家族のにおいがします

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たっぷりサイズのマグカップ
色々なデザインでご用意ございます

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8寸の片口鉢
煮物にサラダ


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小ぶりなお湯呑は、煎茶も良いけど
番茶も映えるちょうど良いサイズです

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蕎麦猪口に薬味皿
セットで買っても1200円!!!
こちらは10客以上、揃いでございます

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まだまだ始まったばかりの夏のSALE

はずれもの市は、在庫あるのみ!
ご来店心よりお待ちしております

posted by marukaku at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

作家さんのはずれもの市 大胡琴美さん

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SALE初日に動いてしまいUP出来ずにおりましたが
小物がちょこっと残っております

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大小さまざまなミルクピッチャー
花入れにしても良いですね

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内容量 100cc

1合では多すぎるけど、ちょっと呑みたいそんな方に

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ポットの新作が出来たので
こちらは、旧作としてお安くなっております
ちょうどコップが2点入庫しましたので
素敵なTEASET♪

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6寸・7寸の鉢は最後の1点

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ご興味ある方、ぜひお問い合わせくださいませ

posted by marukaku at 13:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

SALEの器たち

SALEの器たちの一部をご紹いたします。

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黒木平等さんと田志保さんのうつわです。



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こちらは柳瀬和之さんのもの。


言われなければわからないちょっとした色の違いやキズなど
普段のお値段の半額〜出品しておりますので
お早めにどうぞ!
posted by marukaku at 11:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする