2015年09月18日

『酒井美華 陶展』残り1日!!

SW初日、晴天でスタートです!

連日賑わっております、「酒井美華 陶展」明日までとなってしまいました。

まだご紹介できておりませんでした作品を駆け足でご紹介です。

sakai -k06.jpg
【豆皿】φ95mm×h25mm  1296円

sakai -k07.jpg
【角豆皿】90mm×90mm×h25mm

ギフトとして、とても人気の豆皿シリーズ
先日来店下さったお客様が、
「昨年友人へプレゼントをしてとても喜んでくれたので、今年も!」っと、購入くださいました。
ラッピングを開けた瞬間、どの様な表情で迎えてくれるのか本当に楽しみな作品です!


sakai -k04.jpg
上から
【ajiro長皿(小)】 95mm×280mm×h15mm  4104円
【ajiro長皿(大)】
130mm×300mm×h20mm  4860円
【mozaiku長皿(小)】
95mm×280mm×h15mm  4104円


sakai -k02.jpg
【楕円皿】145mm×215mm×h15mm 3240円


sakai -k05.jpg
箸置き 540円


sakai -k03.jpg
今回は柔らかいお色味が多数。

どれだけの色の組み合わせ、デザインがあるのでしょうか?…

「どの作品にしようか決めれない…これもあれも欲しい!」
そんなお声を多くお聞きします。

組み合わせに迷ってしまう酒井さんのうつわ達、その迷う時間が何よりも楽しい時間ですよね♪

ゆっくり、じっくり…
お気に入りを見つけてくださいね!!


posted by marukaku at 20:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

酒井美華さんのネイティブ柄

酒井美華陶展、おかげさまで大好評です。

さて、今回の新柄の中で、ひときわ目を引くのがこの「ネイティブ柄」。ファッション業界からの転身である酒井さん、器の色合わせにもそのセンスが生きています。お気に入りのトルコ、そして行きたい国ナンバーワンのモロッコ、そしてメキシコなどの織物に刺激されて作る器も多いそうですが、このネイティブ柄もそのひとつ。お会いしたときに、酒井さんお手持ちのキリムと合わせた器の写真を見せていただいたのですが、柄×柄がなんとも新鮮。なかなか難しいワザではありますが、そんな組み合わせをマスターすることができれば、テーブルが華やぐこと必至です。

IMG_2641.jpg

手持ちのラオスの布と合わせてみました。
【navajoボウル】φ約150mm ¥3888

IMG_2640.jpg

こちらはortegaシリーズ、独特のカラーリング。
【ortega六寸皿】 ¥4320

IMG_2597.jpg

【navajo 小鉢】φ110mm ¥2160
他の柄×柄の組み合わせも。
posted by marukaku at 20:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

酒井美華さんの新作いろいろ

この週末は、酒井美華さんファンで大にぎわいだったまるかくです。
酒井さんの器は、すべて「練り込み」という手法で作られています。言葉にすれば「色の異なる土を練り合わせて模様を作る技法」ということになるのですが、酒井さんの作品をじーっと見ていても、いったいどんなふうに土を組み合わせればこんな模様になるのか、まったく想像がつきません。相当の計算力が必要な技法と言えそうです。「そんなことありませんよー。算数です、算数」とさらっとおっしゃる酒井さんですが、小さいころからまるやしかくやさんかくをいろいろ組み合わせるのが好きだったとのこと。天性の幾何学的センスの持ち主なのかもしれません。

IMG_2589.jpg
こちらは、今回の新作図柄。おなじみのhosyaシリーズですが、色土の太さが微妙に違うためか、立体感のある表情が楽しめます。
左【hosha深皿】 ¥7020(税込)
右【hosha深鉢】 ¥7020(税込)

IMG_2612.jpg
bundouシリーズにはブルーが登場。
【フリーカップ】¥2700(税込)

2色のみ使用のbundouシリーズですが、コントラストがはっきりしているので、どんなお料理も華やかにしてくれる効果ありです。ただのぬか漬けもこの通り。
IMG_2625.jpg


こちらも新作柄、今までにない細いラインが新鮮。やさしい色合いときりっとした形がいい按配で、いろいろなお料理を乗せてみたくなります。

IMG_2576.jpg
【sugiayaトースト皿】¥3888(税込)

酒井美華 陶展は9月20日(日)まで。ぜひこの機会に足をお運びください。
posted by marukaku at 16:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

宮岡貴泉さんの茶入れと茶碗

宮岡貴泉さん作品、先日ご紹介した窯変黄磁に続き、黒シリーズが到着。

IMG_1633.jpg

とにかく美しいフォルムの茶入れ。なんともいえず品のよい黒。丸いほうの茶入れは、上から見るとわずかに金を蒔いたような風合い。

IMG_1626.jpg

【茶入】右:φ30×H80mm 左:φ30×H70mm 各¥7560

IMG_1627.jpg

抹茶椀も宮岡さんの得意とするところ。

【茶碗】右:φ120×H60mm 左:φ110×H100 各¥16200

IMG_1628.jpg

【茶碗】φ155×H70 ¥16200

IMG_1629.jpg

【茶碗】¥16200

スワロフスキービーズを埋め込んだ作品もパワーアップして登場。遊び心満載、でも案外使い勝手のよい形&色。他にはないものを探している方にはぴったりです。

IMG_1630.jpg

IMG_1631.jpg

【アイスボウル】(中)φ130×H 70mm ¥5400
【カップ】(中)φ90×60mm  ¥3456
posted by marukaku at 18:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

松浦コータローさんの土もの

好評の二人展、早いものであと残すところ5日。
今日は、松浦コータローさんの新作をご紹介しましょう。

IMG_1600.jpg
【長石釉線刻文猪口】φ55×40mm 各¥4320

IMG_1599.jpg
【長石釉飯椀】120×60mm 各¥3456

鼠志野にインスパイアされたという今回のシリーズは、「理想的な長石釉との出合いがきっかけで作り始めた」そう。今までとはまったく違うテイストに驚かれるお客様もいらっしゃいますが、じっくりとご覧になると「でもやっぱりコータローさんの器だ!」とおっしゃるのがおもしろいところ。確かに、手に取ったときの感触、眺めているとほっこりと気持ちが温まる感じ、などは、コータローさん作品以外の何ものでもありません。

IMG_1597.jpg
【長石釉線刻文飯椀】φ115~120×H60mm 各¥3456


そして、こんな刷毛目シリーズも登場しています!

IMG_1593.jpg
【白刷毛目飯椀】φ120×H60mm ¥2700

IMG_1592.jpg
【鉄刷毛目カップ】φ90mm×H65mm ¥2160

色絵や安南手とも、もちろん相性抜群。

この機会に、ぜひ手にとってご覧ください。

【松浦コータロー × 宮岡貴泉 二人展】
2015年6月13日(土)〜6月28日(日)


posted by marukaku at 15:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

松浦コータローさんのうつわ

ファンの多い松浦コータローさんの作品。人気がありすぎて品薄になりがちですが、個展半ばの今なら、小さなものから大きなものまで、数も種類も豊富に揃っています。
ただ美しいだけではなく、ほっこりしたり、くすっと笑えたり。

IMG_1492.jpg
【紅安南鳥牡丹文茶盌】φ120×70mm ¥16200

IMG_1500.jpg
【色絵鯛型箸置】60×40mm ¥1080
【拭漆四方箸ベンガラ】220mm ¥2160 (輪島キリモト)

IMG_1505.jpg
【紅安南牡丹草花文八寸皿】¥12960
【紅安南桜唐草文六寸皿】¥5616

新作絵柄の蕎麦猪口や角皿も入荷。コータローさんワールドをたっぷりお楽しみいただけます。
コータローさん.jpg

20、21日の週末は、松浦コータローさんと宮岡貴泉さん、おふたりともに在廊される予定です!
ご来店、お待ちしております。

posted by marukaku at 15:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

宮岡貴泉さんのうつわ

器まるかく店頭では個展のまっただ中、新宿伊勢丹では骨董の催事・・と、スタッフ大忙しの今週です。そんな中、不思議に気持ちを落ち着かせてくれるのが、ギャラリースペースにずらりと並んだ宮岡貴泉さんの窯変黄磁シリーズ。

IMG_1582.jpg

なんともいえない渋い色合いです。黄磁といえば一般的には酸化焼成で色を出すことが多い中、宮岡さんの場合には、この上品な輝きと艶を出すために、炭化焼成(冷却還元)という方法をとっているのだそう。
【小壺(小)】φ80×H90mm ¥3780

IMG_1586.jpg

こちらのカップは、サイズ感が絶妙。たっぷりと飲み物が入るのに、女性の手にもしっくりとなじむ形と大きさです。キリリとした美しい薄手のカップですが、半磁器でしっかりと焼き締まっているため、かなり丈夫。右と左では、釉薬のかかり方が微妙に異なっています。
【カップ】φ90×H70mm ¥3240

IMG_1577.jpg

写真ではなかなか再現できないのですが、他にはない、宮岡さんの器だけの質感。こんな大鉢がひとつあったら、食卓の印象ががらりと変わりそうです。
【大鉢】φ190×H80mm ¥5940

IMG_1576.jpg

同時展示の松浦コータローさん作品とも相性ぴったり。
posted by marukaku at 19:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

豆皿&箸置きフェア開催中

手のひらサイズの器たちがまるかくに集まってきました。
いくつあっても楽しい、豆皿&箸置きフェア開催中です。

信楽の大谷桃子さんから届いたのはこちら。おなじみのバナナリーフや蓮の花をモチーフにした粉引の豆皿&豆豆皿です。
IMG_1030.jpg
【豆豆皿】φ80×H10mm ¥1728 【豆皿】 φ90×H10mm ¥2376

こちらは安達和治さん。使いやすい織部釉の片口豆皿や小壺などが勢ぞろい。
IMG_1045.jpg
【豆皿】φ90×20mm ¥1080 【小鉢】φ110×40mm ¥1404

大胡琴美さんからは、クールで温かいブロンズ釉の豆皿と小鉢。
IMG_1035.jpg
【小鉢】φ110×H35mm ¥1728  【豆皿】φ90×H20mm ¥2268

他にも、高田志保さん、松浦コータローさん、酒井美華さん、竹内玄太郎(可可保可)さん谷村崇さんなどなど、おなじみの作家さんもの、そして骨董や有田焼も含めての展示です。どうぞお立ち寄りください。

IMG_1052.jpg
posted by marukaku at 17:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

谷村崇・市野吉記陶展、明日までです

早いもので、谷村崇さんと市野吉記さんの個展も終盤となりました。
おかげさまでたくさんのお客様がご来店、おふたりの作品をじっくりと手に取っていただいています。

IMG_1003.jpg
蕎麦猪口ですが、コーヒーや紅茶はもちろん、おしるこやアイスクリームを入れてもよさそうな大きさ&形。
【市野吉記 蕎麦猪口 φ80×H70mm ¥1944】

IMG_1005.jpg
ほどよい大きさの小鉢。今ならペアで揃います。
【市野吉記 安南手小鉢】 φ140×H60mm ¥2700

IMG_0960.jpg
たまには新しい料理に挑戦! そんな気分にさせてくれる、輪花の大鉢。
【市野吉記 輪花鉢】φ220×40mm ¥6480

お茶わんも揃っています。
IMG_1007.jpg
【市野吉記 安南手茶碗&緑安南茶碗】約φ120×60mm ¥2160

こちらは、谷村崇さんのお茶わん。
薄手で小ぶりの白磁、なんともいえない品があります。
IMG_1009.jpg
【谷村崇 白磁飯茶椀】 φ110×60mm ¥3456

ひと揃いあったらいいな、のお皿2種。
IMG_1015.jpg
【谷村崇 青白磁八角小皿】φ120×20mm  ¥2808

IMG_1014.jpg
【谷村崇 青磁4.5寸皿】 φ140×30mm  ¥2808


IMG_0997.jpg

谷村崇&市野吉記(コウホ窯)陶展は明日まで。皆様のお越しをお待ちしております。
posted by marukaku at 17:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

谷村崇さんの白磁と青白磁

思わず一目惚れ、そして気がつけば永いお付き合いに。
谷村崇さんの器を使っているお客様が、よく口にされる言葉です。

何度見ても、ため息が出るほどに美しいこのフォルム。楚々とした佇まいながら、きんぴらごぼうやひじきの煮物など、ありきたりの家庭料理も温かく包み込んでくれる、才色兼備の器です。

IMG_0949.jpg

谷村さんの器、繊細に見えるけれども実はしっかりもの!でもあります。
深みのある色つやを引き出すために、22〜24時間という長い時間をかけて焼かれた器は、釉薬と土が溶け合った中間層が増し、土がしっかりと締まって吸湿性が低くなるため、丈夫な器になるのだそう。
【青白磁菊鉢】¥4104

IMG_0955.jpg

こちらは、白磁の三稜鉢。なんとも美しいフォルム、ここ一番というときに使いたい器です。
【八寸三稜鉢】φ240mm×H70mm ¥8208

IMG_0953.jpg

かわいらしい豆鉢、のぞき、おちょこも揃っています。
【白磁八角豆鉢】φ70mm×H15mm ¥1944
【白磁猪口】φ60mm×H45mm ¥2808
【白磁のぞき】¥1728
posted by marukaku at 19:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

HAMADA GREENのうつわ

IMG_0132.jpg

齊藤有希子さんの作品に、HAMADA GREENシリーズが加わりました。真鍮のフォークは田中俊介さんの作品。相性抜群です。

IMG_0138.jpg

個展最後の週末ということで、今日もたくさんのお客様にお越しいただきました。寒い中、本当にありがとうございました!スペインのタラベラ・デ・ラ・レイナで焼かれたマヨリカ焼シリーズも残り少なくなってきました。マヨリカ焼なのに、絵柄は鳥獣戯画図というユニークな作品のこちらも、今日お客様のもとへ。

九州各地と唐津の自然土を中心に阿蘇の登り窯で焼成された作品も、数多く揃うのは明日までです。自然降灰釉(薪の灰をかぶって高温で溶け、ガラス質になること)や、炎が通る場所にある作品が圧力により歪んだり。炎と灰が織りなす、薪窯ならではの造形美が愉しめる作品の数々をぜひお楽しみください。

DSC_0232.jpg
posted by marukaku at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

齊藤有希子さんの酒器

好評の齊藤有希子展、最終日まで残り数日となりました。今日は味わい深い酒器をご案内しましょう。

まずはこちら。ゴージャスでありながら、かわいらしさも併せ持つピッチャーとゴブレットのセット。

IMG_0018.jpg

ピッチャーはワインのデキャンタにちょうどよいサイズ。焼〆のゴブレットは、ワインはもちろんビールや食後酒にもおすすめです。

IMG_0048.jpg

冷酒がお好きなら、片口とぐいのみのセットを。

IMG_0037.jpg

やっぱり冬は熱燗で!という方にももちろんご用意があります。イタリアンやフレンチと日本酒、という組み合わせにも似合いそうな徳利とぐいのみです。

IMG_0046.jpg

ぐいのみは思わずいくつも集めたくなるような愛らしさ。

IMG_0026.jpg

齊藤有希子さん在廊日は、12月10、12、13、14日。ぜひこの機会にお越しください。

【ピッチャー】
φ95〜100mm(内径) 高さ130mm  18360円
【コブレット】
φ85~90mm 高さ80〜85mm 3996円
【片口セット】
片口 φ100~105mm 高さ50mm ぐい呑み φ53〜60mm 高さ40mm 10800円
【徳利】
φ15〜18mm 高さ15mm 6912円
【ぐい呑み各種】
φ55mm〜 高さ25mm〜 4536円
posted by marukaku at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

食卓で使いたいお醤油入れ

齊藤有希子さんの作品、どれも美しくて機能的。こちらのお醤油差しがまたすばらしいのです。

IMG_9955.JPG

とにかくキレがよいので、液だれしてテーブルを汚すことがありません。お醤油は早めに使い切らないと風味が落ちてしまうため、あえて小さめのサイズで作っているとのこと。六分目くらいまで入れて30−40ml。1週間以内に使い切れそうな量です。

IMG_9998.JPG

並べてもキュート。お醤油とお酢用に2つ揃えてもよさそうです。

IMG_0012.jpg

少しずつ色や形の違う、表情豊かな小皿もそろっています。

IMG_0016.jpg


【醤油差し】
φ20〜25mm(内径) 高さ700~750mm  3780円
【小皿】
φ25~30mm 高さ80〜90mm 2160円
【箸置き】
5個セット 2160円
posted by marukaku at 16:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

齊藤有希子さんの茶器

「齊藤有希子 個展 」も中盤にさしかかりました。今日は茶器のご紹介です。

宝瓶白.jpg

持ち手のない急須、宝瓶(ほうひん)。東京ではあまり見慣れない形ですが、温めのお湯を使うお煎茶にはぴったりの器です。手で湯の温かさを感じながらお茶を入れれば、寒い朝もほっこりとした気分になれるはず。

宝瓶セット黒.jpg

写真の湯飲みにちょうど2杯分、大ぶりながら女性の手にもちょうどおさまるサイズと重さ。注ぎ口が茶葉でつまることもないのでお手入れも簡単。主張の強すぎない注ぎ口なので、和え物やしんじょなどのお料理を盛るのに使うこともできそうです。

IMG_9943.jpg

色は白と黒、焼〆の茶。形も色もそれぞれ少しずつ違います。ぜひ一度お手に取ってみてください。

IMG_9983.jpg


【宝瓶】 4860円 (茶、黒)
【宝瓶セット(宝瓶1+湯飲み2)】 9720円 (白、黒)

宝瓶  φ120~130mm(内径95~110mm) 高さ80~100mm 
湯飲み φ60~65mm(内径) 高さ70~80mm

posted by marukaku at 13:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

齊藤有希子さんの高坏

IMG_9906.jpg

お客様をお迎えする機会が多い季節となりました。こんな高坏の器がひとつあると、テーブルコーディネートが華やぎますね。でも、収納場所がないのでなかなか手を出せない、という方も多いはず。

齊藤有希子さんの高坏、じつはこんな仕掛けがあります。

IMG_9907.jpgIMG_9911.jpg

高坏の台と鉢が別々になり、それぞれ器として使うことができるのです。お皿の裏側はこの通り。

IMG_9928.jpg


高台の部分に口がしっかりとおさまるようになっています。台と鉢はいくつかのタイプがあり、どの組み合わせも可能です。台は花器としてもお使いいただけます。


IMG_9923.jpg

【中鉢】
φ220×H40mm 6480円
【台(花器)】
φ50mm(口径内) H85〜90mm 5400円

posted by marukaku at 18:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

オリーブオイルを食卓に 〜齊藤有希子さんのオイル入れ

雨の一日。夕方になってようやく日が差してきました。
器を眺めながら、今日の夕食は何にしようかな・・と考えていたら、齊藤有希子さんのオリーブオイル入れが目に留まりました。
オリーブオイル入れ 白

ふだんのなにげない食卓にも、こんな調味料入れがひとつあったら気分が華やぎますね。

オリーブオイル入れ 白と黒

2つ揃えて、オリーブオイル用とバルサミコ酢用にしても。和食だったら、ポン酢を入れるのにもよさそうです。

黒は外側は焼〆ですが、内側は口まで釉薬がかかっているので、調味料が染み出す心配はありません。美しくも安定したフォルム、注ぎ口の隙間から液もれすることもない、使い勝手のよいつくり。ご自身もお料理好きという齊藤さんならではの作品です。
オリーブオイル入れ白(口)

もちろん、注ぎ口を使わずにこんな使い方をすることもできます。
IMG_9896.jpg

【オリーブオイル入れ 白】
φ90mm(底面) 口径内20mm H125mm 9720円
【オリーブオイル入れ 黒】
φ90mm(底面) 口径内20mm H130mm 9720円

齊藤有希子個展は12月14日までの予定です。ぜひこの機会におでかけください。
posted by marukaku at 18:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

斎藤有希子展、はじまります

いよいよ明日から今年最後の新展示が始まります!

斎藤有希子 個展 〜スペインからの風〜
会期:11/29(土)〜12/14(日)
時間:11:00〜19:00 (会期中無休)

焼〆中心の落ち着いた色合いなのに、華やぎを感じる器が勢ぞろいし、まるかくの棚を飾ってくれています。

DSC_0225.jpg


まずは、このキュートな作品をご紹介。何かわかりますか?

IMG_9838.jpg


実はこちら、オリーブオイル入れ。イタリアで生活する斎藤さんらしい作品です。外側は焼〆ですが、オイル入れという用途に合わせて、内側にはしっかりと釉薬がかかっています。もちろん口は取り外せますので、一輪挿しとして使うこともできます。

今回、阿蘇山のふもとの窯で焼いた焼〆作品が中心ですが、スペインのタラベレ・デッラ・レイナの工房で絵付けしたマヨリカ焼も。

IMG_9833.jpg


今週末、そして12月も以下の予定で斎藤さんが在廊されます。この機会にぜひお立ち寄りください。

【斎藤有希子】
2014年現在イタリア在住。マヨリカ焼で有名なスペイン タラベレ デッラ レイナの工房で絵付けしたマヨリカ焼や日本のスタジオで制作した作品を中心に展示いたします。
在廊日:11/29,30 12/3,5,6,7,10,12,13,14
posted by marukaku at 20:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

赤と銀

あっという間に11月も中旬
あと1か月半で年も変わります

まるかくも、11月下旬・年末年始の催事にむけて
パタパタと準備が始まりました

11月29日、30日
東京蚤の市

12月26日〜
新宿伊勢丹 アンティーク催事

こちらは、改めてご案内させていただきます

020.jpg
今回、ご紹介させていただきました山田さんの作品の数々
慶事や贈り物、自分へのご褒美に

ぜひ、選んでいただきたい器です

013.jpg
エンジプラチナ彩八角皿 19440円

現代の和と洋をミックスさせた
よい加減
心地よい作品です



165.jpg
1枚で存在感じゅうぶん
メインプレート

175.jpg



188.jpg
エンジプラチナ彩皿 25920円


190.jpg
赤とプラチナの目を見張るコントラストに
上品なプラチナ部分の描き落としが印象的な1点


177.jpg
猩々緋渦巻紋皿  10800円

規則正しい円を描いた存在感のある渦巻紋

179.jpg

今年も慌ただしい一年でした

11月1日から始まりました山田晶さんの作品展
ふっと心静かに
静寂の空間に
自然と引き込まれ安らげる作品展となりました

今週日曜日、11月16日までとなっております
ぜひ、ご高覧くださいませ

ラベル:山田晶
posted by marukaku at 15:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

馬上杯

027.jpg
猩々緋馬上杯 9720円

馬上杯
馬の上でもお酒が呑めるよう
高台部分が持ちやすく長めになっている酒杯の事だそうです
気品漂う作品からは
まさに馬にまたがりお酒を飲む姿が目にうかびます

159.jpg
なんともいえないしっとりと落ち着いた赤に


158.jpg
漆黒のコントラスト
色とりどりと
ご用意してます

018.jpg
漆黒の馬上杯の内は
キャンディの様な鮮やかなブルーに
描き落とされた模様がぐっと作品を引き立て
お酒を飲む楽しさを最後までお楽しみいただけます


ラベル:山田晶
posted by marukaku at 17:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

銀彩

180.jpg
宇宙
果てしない宇宙を想像させる
クレーターの様な吸い込まれる色


183.jpg
静かに
静かに
弧を描くなだらかな曲線

186.jpg
裏はあわいオレンジの色目

163.jpg
銀彩焼〆八寸皿 7560円

プラチナに比べ、焼〆められた銀彩
にぶく落ち着いた風合いとなってます
ラベル:山田晶
posted by marukaku at 06:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする