2020年02月10日

土本訓寛・久美子×蝶野秀紀展、2/11が最終日です

好評の「土本訓寛・久美子×蝶野秀紀」展、あっという間に終盤です。

初日にお嫁に行った作品も多いのですが、まだまだ魅力的な作品が揃っています。いくつかご紹介しましょう。


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ころんとかわいらしいフォルムの汁椀。熱湯もOKなので、フリーズドライのおすましなどにも使えます。電子レンジと食器乾燥機はNGですが、それ以外は陶磁器と同じ扱いで大丈夫。長時間水に浸しても、油ものを盛っても全く問題ありません。蝶野さんいわく「毎日使うことがお手入れ」だそうです!

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蝶野さんの漆と土本さんの象嵌や魚々子文の相性のよさといったら! 板皿は、もちろんそのままお料理をのせても。


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蓋付きの栃筋目椀。轆轤引きで非常に細かくランダムな筋目を残すのだそうです。


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土本訓寛・久美子さんの飯碗。


家で蓋付きの器を使うことは多くないかもしれませんが、ちょっとがんばってお料理するときなどにはおすすめ。大人のひな祭りなどいかがでしょう。和食はもちろんですが、アジアンハーブたっぷりのエスニックごはん、というのもよいかも。食卓で蓋を開けた瞬間、「わあ!」という笑顔があふれるはず。汁椀はポタージュにも似合いそうです。


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土本さんの三島手茶器、持ち手が丸くなって可愛さ倍増。

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お客様から「かわいい!」と声が上がる、コンポートドーム。木材はミズメ、大・中・小と揃っています。


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複数枚揃えておくと、何にでも使えそうな筋目の小皿。


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まだ枚数が揃っています。


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蝶野さんのコンポート皿の上に、土本さんの魚々子文の湯のみ。この小さな湯呑みは、お客様にお料理を出す前一口のお茶や食前酒、あるいは料理店のようにおだしを一口、などという使い方もできそうです。

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何も言うことなし!の、美しい仕上がり。まだ店頭に残っているのが不思議なほどです。お早めにどうぞ。


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土本さんにいただいた福井の抹茶菓子を魚々子文の小皿に。栃灰緑のトレーとの相性もよし。


駆け足でのご紹介となりましたが、明日もよい天気、気温も若干上がりそうです。ぜひお立ち寄りください。

最終日の2月11日(火)は、17時閉店となります。


なお、ブログやInstagramで紹介した個展作品は、明日2月10日17時までにお電話をいただければ、作品を郵送でお送りすることも可能です。





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2020年02月02日

土本訓寛・久美子×蝶野秀紀展が始まりました(2/1スタート)

待望の土本訓寛さんと久美子さん、そしてまるかく初登場の蝶野秀紀さんの作品展がスタートしました。昨日と今日は作家さんの在廊日。お天気にもめぐまれ、とてもにぎやかなまるかくです。

土本さんと蝶野さんの作品はお互いを引き立てあうような相性のよさ。まずはざっくりと店内の様子をご紹介しましょう。


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土本訓寛・久美子 × 蝶野秀紀 展
2020年2月1日(土)〜2/11(火) ※水曜定休
※作家在廊日 2月1日、2日
※最終日2/11は17時閉店となります。
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2020年01月31日

2020年展覧会予定

2020年の作品展・催事情報をお知らせします。

【作品展】
2月1日〜11日  土本訓寛・久美子×蝶野秀紀 作品展  
5月14日〜24日  斗澤誠×三浦侑子 二人展
7月       小林徹也 個展
10月       黒木泰等 個展

【催事】
2020/2/18〜3/16
東急プラザ渋谷3階
イベントスペース111

※日時の変更、在廊などの最新情報は、Instagramでお知らせいたします。
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2020年01月10日

土本訓寛・久美子×蝶野秀紀 展覧会のお知らせ

松の内を過ぎても穏やかな天気が続き、気持ち華やぐ新春です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、器まるかくでは、2020年は5回の個展を企画しています。トップバッターは、3年ぶりとなる土本訓寛さん&久美子さんと、初登場の蝶野秀紀さんです。

土本訓寛・久美子 × 蝶野秀紀 展
2020年2月1日(土)〜2/11(火)
※作家在廊日 2月1日、2日


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土本訓寛 Domoto Michihiro
1979年福井県高浜町生まれ。木工芸を家業にする家で育つ。岡山県吉備高原学園高等学校陶芸コースで2年間備前焼を学ぶ。1998年、福井県工業技術センター窯業指導所でロクロ研修を修了。2001年より越前町にて薪窯を使った制作を始める。主に焼き締め、三島手の器を制作。

土本久美子  Domoto Kumiko
1976年広島県生まれ。幼少より絵を描くことを好む。宝塚造形大学でビジュアルデザインを学ぶ。2000年、福井県工業技術センター窯業指導所修了。2004年より越前町にて薪窯での焼き物作りを始める。主に象嵌の技法による器を制作。

まるかくでは不同の人気の土本訓寛・久美子さん。今年の展覧会ではどんな作品が登場するでしょうか。今から楽しみでなりません。

※2017年個展時のインタビュー記事はこちらです。

「仕事場を訪ねて」


蝶野秀紀  Chono Hideki

1971年京都生まれ。2001年、石川県挽物轆轤技術研究所入学。2005年に同研究所を卒業、石川県山中に「工房 息吹木」設立。2007年以降、各地で個展やグループ展を行っている。2009年4月より広島に工房を移し活動中。

※蝶野秀紀さんは、木と漆のうつわ作家さん。素材の選定から型づくり、漆塗りまですべてご自身で手がけています。広葉樹の木目や和紙の素材感を活かしたうつわは、従来の漆器とはまた異なる魅力に満ちあふれています。

お三方とも、2月1日、2日に在廊予定。ぜひお立ち寄りください。


posted by marukaku at 13:33| 東京 ☀| Comment(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

冬期休暇のお知らせ

今年も残すところあとわずかとなりました。この週末はお正月準備でお買い物、という方も多いと思います。
まるかくの営業は明日12月29日(日)まで。お客様をお迎えするときや大勢で集まるときにぴったりの器を、今年もたくさん揃えました。骨董の重箱やお椀なども充実しております。ぜひお立ち寄りください。


年末年始の休業は、以下の通りです。
2019年12月30日(月)〜2020年1月5日(日)まで
なお、オンラインショップの配送スケジュールにつきましては、こちらをご覧下さい。

今年もたくさんのお客様と器に恵まれ、無事に1年を過ごすことができました。スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。


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posted by marukaku at 15:31| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする