2017年01月13日

2017年展覧会予定

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ブログでのごあいさつがすっかり遅くなってしまいました。
改めまして、新春のお慶びを申し上げます。

2017年の展覧会情報をお知らせします。

4月  お茶の時間のうつわ展  ※4月15日〜5月14日
6月  そば猪口展  ※6月17日〜7月9日
7月  黒木泰等 高田志保 二人展
10月   大谷桃子 大胡琴美 二人展 
12月  山田晶 荒賀文成 二人展

今年は二人展を3回、そして2回の企画展を行います。
このほかにもさまざまな企画をご用意しています!

器まるかくでは、Instagramや英語ブログなどでも情報を発信しています。また、オンラインショップでは作家さんのインタビューや、時節に合わせた器のご提案などの記事なども掲載中。オンラインショップで取り扱いのある商品はすべて店頭でもお買い求めいただけます。

それぞれのリンク先はこちら。

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本年も器まるかくをどうぞよろしくお願いいたします。

posted by marukaku at 12:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年展覧会予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

お正月の酒器

今年もあとわずかとなりました。まるかくは本日が年内の営業最終日、明日からは伊勢丹に出展します。

伊勢丹の催事では、骨董ともに作家さんたちの酒器もご提案。年末年始の集いにぴったりの片口やとっくり、盃などを多数ご用意しました。一部をご紹介しましょう。

まずは、黒木泰等さん。新入荷の白磁のとっくりとぐいのみ。

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そして、宇宙のような美しいブルーの酒器が届きました。窯変青の片口とぐいのみ、自然光にも映えますが、夜のライトの中ではいっそう華やかに。

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こちらは、高田志保さん。人気の貫入、チタン釉、鉄釉すべての酒器が揃いました。

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荒賀文成さんの粉引、いつもに増して美しいフォルム。

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大胡琴美さんから届いた、新作の焼き締め片口もすてきです。惚れ惚れ。

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杉本太郎さんの片口はこんな感じ。

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ぐいのみがまたなんともいえずキュート!丸紋が内側につながっています。

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そして、山田晶さん。お正月の食卓がいちだんと華やぐことでしょう。

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皆さまのお越しをお待ちしております。

【Isetanのお正月〜新宿えんぎもん市〜】
会期:2016年12月26日(月)〜12月31日(土)
営業時間:10:30〜20:00(12月31日は10:00−18:00)
会場:伊勢丹新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5


【年末年始の営業につきまして】

器まるかく(店舗)
年末年始の休業日:12月26日(月)〜1月5日(木)

オンラインショップ
年末年始の休業日:12月25日(日)〜1月7日(土)

■メールでのお問い合わせ
12月26日(水)〜1月5日(木)のお問い合わせにつきましては、1月6日(金)以降の順次ご対応となります。
■お電話でのお問い合わせ
年内は12月25日(木)19:00まで、年始は1月6日(水)11:00からとさせていただきます。

たくさんのお客様と器たちに支えられ、今年も無事一年を過ごすことができました。スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
posted by marukaku at 16:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊勢丹 催事 イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

伊勢丹「Isetanのお正月〜新宿えんぎもん市〜」に出店します 12/26〜12/31

毎年恒例、伊勢丹新宿店での催事が始まります。

会期:2016年12月26日(月)〜12月31日(土)
営業時間:10:30〜20:00(12月31日は10:00−18:00)
会場:伊勢丹新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5

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古伊万里、染付、漆器、印判、ガラス、道具類などの骨董に加え、荒賀文成さん、黒木泰等さん、杉本太郎さん、大胡琴美さん、谷村崇さんなど、まるかくでおなじみの作家さんたちに作っていただいた酒器も合わせて販売します。

まず、骨董から数点ご紹介しましょう。

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淡路島のa平焼、ちょっと珍しい青鎬猪口。現代の食卓にもぴったりの色合いです。

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古き良き時代のエレガントな硝子は、冬の穏やかな日差しによく映えます。

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赤絵五寸皿。江戸後期の伊万里です。お正月にぴったり。数が少なめのため、お早めにどうぞ。

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たっぷりと釉のかかったやわらかな青が美しい八角花文豆皿。江戸中期の三田青磁です。お正月に向けての催事ご紹介なのに、おからの煮物で失礼・・でも、どんなお惣菜にも合う、丈夫で出番の多い骨董です。

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酒器は今年もたっぷりとご用意しています。

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今年は年末の1週間のみの開催です。お正月支度のついでにぜひお寄りください。
posted by marukaku at 20:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊勢丹 催事 イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

荒賀文成さんの中国茶器

しっとりとした風合いと、繊細で温かみのあるフォルム。荒賀文成さんの粉引は、一度使い始めるとたちまちその魅力にとりつかれてしまいます。まるかくにも、新作が入るのを首を長くして待っていらっしゃる方、「いろいろ買っても、結局この器ばかり使うことになってしまうのよ」とおっしゃる方が。ああ、長いこと愛され続けている器なのだなあ、と実感しています。

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ここのところ評判なのが、茶器です。中国茶も楽しめるよう、小ぶりに作られています。汲み出し茶碗の形は2種、細長いほうは聞香杯にしてもよいかもしれません。

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フォルムはできるだけろくろの肌感が残るよう、不必要に削らないのが荒賀さんの信条。なんともいえない手の温かみを感じます。そして高台はこんな具合にひと工夫。その美しいバランスに、器好きの心がくすぐられます。
【粉引中国茶汲み出し茶碗】 ¥1,944

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急須の内側は無釉なので、茶渋が気になることもありません。焼き締めの急須のほうがお茶がおいしい、とおっしゃる方にも、このつくりなら納得していただけそうです。

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【粉引中国茶急須】 ¥10,800

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【粉引宝瓶】 ¥8,640

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中国茶だけではなく、日本の緑茶にも。温かみのある粉引の白に緑が美しく映えます。


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実はこの汲み出し茶碗、飯碗と相似形。合わせて使うとまた別の楽しみが生まれそうです。
【粉引飯碗】¥3,024

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例えば向付に。ただのポテトサラダも、なんだかごちそうに見えるのがうれしいところ。

今回ご紹介した荒賀文成さんの粉引は、オンラインショップでもご紹介しています。ぜひご利用下さい。





posted by marukaku at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

ごはんを作りたくなるうつわ

工藤和彦さんの器をみていると、つい仕事を忘れて「今夜は何にしようかな」などと考えてしまいます。それも、体が芯から温まりそうな煮物とか、ほかほかの炊込みごはんとか、あつあつの湯豆腐とか・・。湯気が立っている様子まで思い浮かべてしまうのは、工藤さんが寒さ厳しい旭川で作陶されていることと関係あるのでしょうか。

例えばこの六角鉢。なんでもない煮物でもおいしそうに見せてくれそうな形と風合いだと思いませんか? 一緒に映っている緑釉の豆皿は、白化粧をしてから白樺釉をかけ、酸化焼成で焼いた一品です。黄粉引や白樺ホワイトとは温度も焼き方も異なるため、大量には作れないのだそう。テーブル上の差し色にもちょうどよい色合いです。

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緑粉引輪花豆皿 ¥2160
黄粉引六角小鉢 ¥3780

こちらは、五穀米や玄米、炊き込みごはんにも似合いそうな飯碗。反り具合や高台など、かなりの工夫がされていて、ぽってりとしているのに軽くてもちやすいのが特徴です。

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白樺ホワイト飯碗 ¥3240

このどんぶり鉢がまたいいのです。とにかく形と大きさが秀逸、大きめの高台がなんともチャーミング。ごはん作りたいスイッチを入れてくれること請け合いです。

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黄粉引どんぶり鉢 4860円

それから、DM掲載の土瓶も再度ご紹介しておきましょう。心までほかほかにしてくれそうな形と風合い。白と黄の二種類があります。

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白樺ホワイト土瓶、黄粉引土瓶 ともに¥21600

雨の日も雪の日も、おいしいごはんさえあれば幸せ。そんな方におすすめの品ばかりです。ぜひ一度手に取ってご覧下さい。
posted by marukaku at 17:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする