2017年09月14日

秋の草花と器

通勤の途中に目にした草花に秋を感じ、まるかくの店頭も秋じたくを始めました。
四季折々の器、草花を楽しむには絶好の季節ですね。
店頭の小さな秋をご紹介いたしましょう。

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黒木泰等さんの穏やかな質感の粉引雲鉢に黄色のコスモスを生けてみました。


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骨董のオイルランプフォルダーに、ききょう、かりやす、たつなみ草の寄せ植えをのせて。



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夏から秋にかけて咲くのになぜか、秋の田村草と呼ばれています。横に広がった葉の美しさをお伝えしたかったので、骨董の糸巻きを花台にして上から撮影してみました。この葉の広がりが地味な小さな花を引き立てているようです。


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荒賀文成さんの灰釉半月碗に曼珠沙華。ふだんお料理に使う器もときには花器に。

山や野に咲く花の中には毒を持つものもありますので、食器に生けるときには、内側に小さな花器を入れると安心です。

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この季節、土を感じる焼き締めの作品が目に留まります。
手前2点は田中敬史さん、うしろの瓢箪型の花器は土本訓寛さんの作品。




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初めてこの花器を見たときに野ぶどうの色づいた実が目に浮かびました。野ぶどうの実とファイアンス釉が引き立て合っているようで印象的です。2点とも土本訓寛さん、久美子さんの作品です。


店頭にはさまざまな秋の器をご用意しております。
秋の草花を見つけながら、お散歩がてらぜひお立ち寄りください。
posted by marukaku at 14:06| 東京 ☀| Comment(0) | 花 × まるかく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

器まるかく 目黒店オープンのお知らせ

9月1日、目黒通りに器まるかくの新店舗がオープンしました。
まだまだ商品点数は少ないのですが、骨董を中心に、神泉の本店とはひと味違う展開となっています。インテリアショップやアンティークのお店が軒を連ねている目黒通り、ウィンドウショッピングを楽しみながらぜひ遊びにいらしてください。

目黒駅から徒歩15分弱、バスでお越しいただく場合は、「元競馬場前」から徒歩2分です。

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器まるかく 目黒
営業時間 : 11:00〜19:00(水曜定休)
〒153-0063 東京都目黒区目黒4-10-3
03-6452-2717

神泉店とともにどうぞよろしくお願いいたします。
posted by marukaku at 09:47| 東京 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

明日より、新宿伊勢丹に出展します

明日、8月9日(水)より、伊勢丹新宿店本館の催事に出展いたします。

名品でもてなすモダンテーブルスタイル
ヴィンテージサーキュレーション 〜名品とふれあう〜

場所:本館5階 キッチンダイニングデコール
日時:2017年8月9日(水)〜21日(月)
出展内容:古伊万里・染付・漆器・印判・ガラス・道具類などの骨董(ユーズド品を含みます)

インダストリアルが次々に生み出され、夢に満ちていた1940〜1970年代。秀逸で思いのこもったアイテムを今に取り入れる生活を提案する、というコンセプトの中、器まるかくは骨董を中心に数多くの品を取り揃えました。

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スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

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2017年07月27日

黒木泰等+高田志保二人展、中盤です

7月15日にスタートした黒木泰等+高田志保 二人展。おかげさまで連日たくさんのお客さまにお越しいただいています。
今回の個展の特徴は、毎日活躍してくれそうな器が多いこと。まとめ買いのお客様も多く、すでに完売となってしまった作品もありますが、まだまだ間に合います。

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おふたりの小さめの作品を見比べていただけるようなディスプレイにしてみました。小さいながらもテーブルの名脇役となりそうな作品ばかりです。
¥1,080〜¥3,240

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黒木さんならではの端正な立ち姿の織部角小鉢。ちょっとした箸休めのお惣菜や薬味入れなど、用途はさまざまです。
縦7cm×横7cm×高さ5cm ¥2,592


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黒木さんの粉引は穏やかで優しい印象。雲の形の作品はかき氷を入れる器として作られたそうです。
左 粉引雲鉢(大)横17cm×縦15cm×高さ7cm ¥3,996  (小) 横12cm×縦11cm×高さ5cm ¥3,240  上中央 リム皿 φ18cm×高さ2cm ¥3,564 右 粉引花どら鉢 φ24cm×高さ4cm ¥5,076  中央 粉引太縞花豆鉢 φ7.5cm×高さ4cm ¥2,160 粉引リム線紋小皿 φ9.5cm×高さ1cm ¥2,160  粉引面取高台豆皿 φ9cm×高さ2cm ¥ 2,160


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織部大皿。人気です。ワンプレートに盛り付けて、お猪口やぐい吞みをドレッシング入れとして用いても楽しそうです。
左下 織部リム大皿 φ36cm×高さ2cm ¥19,440  左上 織部平大皿 φ38cm×高さ1.5cm ¥21,600
ぐい吞み φ5cm×高さ5cm ¥3,240  平盃(大)φ8.5cm×高さ3.5cm ¥3,240   (小)φ7.5cm×高さ3cm ¥3,240


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チタン釉のピッチャーに植物を生けてみました。どんな植物でも受け止めてくれる、繊細なフォルムと釉薬。高田さんらしい作品です。
(チタン釉のピッチャーは完売となりました)

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庭先から摘んだ花を、高田さんの炭入りマグカップに。
φ8.5cm×高さ10cm    ¥3,240

 
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黒木さんの白釉耳付きスープボール、薄作りのすっきりした印象です。ビシソワーズやガスパチョなど冷たいスープも似合いそう。イメージがふくらみます。          
φ12cm×高さ6.5cm ¥3,240

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白釉のボウルなど、柔らかな曲線の器もたくさん揃っています。
中央 白釉輪花小皿 φ14cm×高さ3cm ¥3,024 左上 白釉ひらひら鉢 φ17cm×高さ6cm ¥3,780
右上 白釉太縞ボールφ12cm×高さ7cm ¥3,240

今回のお二人の作品、さりげなく個性的なものが多いので、お持ちの器と組み合わせることでテーブルに華やかになりそうです。ぜひ、お手にとってご覧いただければと思います。

黒木泰等+高田志保 二人展
2017年7月15日(土)〜2017年8月13日(日)
定休日の水曜日を除き、毎日11:00〜19:00まで営業しております。
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2017年07月18日

高田志保さんの新作

15日よりスタートした、黒木泰等さん、高田志保さんの二人展。
今日は高田さんの新作を中心にご紹介しましょう。

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高田さんの黒釉、釉薬の一部が窯の中で変化したものがあり、これがとても艶やかな表情。使う前に濡らすと、乾ききらない部分がまた風情あっていい感じです。

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一回り小さい豆皿も使い勝手よし。薬味や塩をちょんとのせて。

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窯変が本当に美しい黒釉の飯碗。

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小皿や小鉢、ピッチャーなど、小さくてかわいいものもたくさん届いています。

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中でも人気なのは、こちら。お庭の秋明菊とヤマボウシの葉をかたどったものだそう。

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定番の炭入り、汲み出しの形がなんともほっこり。

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急須は、珍しく黒木さんのもの(右)も届いています。こうして並べてみると、やはりご夫婦の作品。似ているようで異なる個性。見ているだけで気持ちが和んできます。


黒木泰等+高田志保 二人展
2017/7/15(土)〜8/13(日)
posted by marukaku at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする